CLUB MITSUBISHI ELECTRIC

和食シリーズ企画第3弾

これからの和食を考える。これからの和食を考える。

ユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化。未来へつなぐために、今できること。ユネスコ無形文化遺産に登録された和食文化。未来へつなぐために、今できること。

第12回ねぎ

和食、食べていますか?和食、食べていますか?

和食は日本の文化。そこには昔から受け継がれてきた技、知恵があります。でも食が多様化するなかで、和食を食べる機会が減ったり、伝統的食材が失われてきたり・・・。無形文化遺産に登録されたということは「消失する可能性がある」という警鐘でもあるのです。いまの私たちにとっての、和食って何でしょう?和食の未来について考えることは、調理家電メーカーにとってモノ作りと同じくらい大切なこと。この和食シリーズ企画第3弾では、三菱電機が考える、現代の食卓に合った“これからの和食”について、さまざまなテーマから、ご提案していきます。

和食は日本の文化。そこには昔から受け継がれてきた技、知恵があります。でも食が多様化するなかで、和食を食べる機会が減ったり、伝統的食材が失われてきたり・・・。無形文化遺産に登録されたということは「消失する可能性がある」という警鐘でもあるのです。いまの私たちにとっての、和食って何でしょう?和食の未来について考えることは、調理家電メーカーにとってモノ作りと同じくらい大切なこと。この和食シリーズ企画第3弾では、三菱電機が考える、現代の食卓に合った“これからの和食”について、さまざまなテーマから、ご提案していきます。

和食に関するアンケート集計結果

第12回ねぎ

第12回のテーマはねぎ。
そば、うどんの薬味から鍋物の具材まで、
さまざまな和食で縦横無尽に大活躍のねぎ。
そのおいしさを掘り尽くします。

ねぎを使ったレシピ

「ねぎ」と聞いて、関東で生まれ育った人は白い部分が長いねぎ(写真下)を、関西なら葉が長いねぎ(写真上)を思い浮かべるのではないでしょうか。料理のレシピ本などでは、千住群である前者を「長ねぎ」「白ねぎ」「根深ねぎ」、九条群である後者を「青ねぎ」「葉ねぎ」「九条ねぎ」と書き分けることが多いようです。
じっくり焼いて甘みを引き出す「焼きねぎ」には長ねぎ、お好み焼きの「ねぎ焼き」には青ねぎ、と使い分けるとよい料理もありますが、一般的な家庭料理ならどちらを使ってもよいでしょう。先入観を捨てて、いつもと違うねぎを使ってみると、思わぬ美味しさを発見できるかもしれません。

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