四つの品質基本理念

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7つの行動指針の「品質」は、1952年に制定した社是「品質奉仕の三菱電機」を具現化するために定めた四つの品質基本理念を反映したものであり、確かな品質を通じて社会に奉仕するという精神は現在にいたるまで三菱電機グループの社員一人ひとりに脈々と受け継がれています。

<四つの品質基本理念>
  1. 品質は第一であり、納期・価格などに優先する
  2. いかなる犠牲を払っても良い品質をつくるという目標は変えることはない
  3. 安全にして使用に便なるもの、妥当な寿命をもち、性能が均一であること
  4. 品質に対する責任は、個々の製品の品質に関してそれぞれの製造に関与する全ての経営者・社員が等しく負わなければならない

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