資源投入量の削減

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第8次環境計画(2015~2017年度)の目標と2016年度の成果

三菱電機グループは、対象製品を定めて製品の小型化・軽量化による資源投入量の削減を進めています。三菱電機グループ全体では約260の製品がありますが、第8次環境計画(2015~2017年度)の目標は「2000年度比で、64製品群の平均削減率40%」とし、製品開発計画に削減目標を織り込んで推進しています。なお、継続的に生産することのない個産品や、お客様の指定仕様で製造する製品については「資源投入量削減」の対象外としています。

2016年度の資源投入量の平均削減率は38%となりました。これは、重電システム、電子デバイス、産業メカトロニクスの各分野で、顕著に削減が進んだ製品の販売量が減少したことによるものです。平均削減率は事業の影響を受けますが、今後も各セグメントのあらゆる製品で資源投入量の削減を着実に進めていきます。

  • 2016年度に顕著に削減が進んだ製品(いずれも、2015年度比)
    レーザー加工機
    :16%削減
    自動車用燃料ポンプ
    :14%削減
    エスカレーター
    :6%削減
    給湯システム機器
    :4%削減
    ガス絶縁開閉装置
    :4%削減
資源投入量削減計画

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