座学・フィールド実習編

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事前講座で野外教室の「目的」と「意義」を学習

教室の内容をより良いものにするためには、まずその意図を正しく理解する必要があります。その上で、各リーダーが子どもたちに確かな情報を分かりやすく伝え、自然の大切さや環境保全の意義を理解してもらえるよう、試行錯誤して教室を企画していくのです。

そのための知識やノウハウを伝達する場が、野外教室リーダー養成講座の「座学・フィールド実習編」。今回は、全国から32人のリーダー候補が集結しました。受講者は、三菱電機グループが環境マインド育成に取り組む理由と、事業にもたらす良い影響を学んだ上で、「どんな生きものを題材にしたらよいか」「どのような場所、季節が適しているか」「野外ならではの注意点」などを学習。グループワークで実際の野外教室のプログラムを作成し、野外でフィールド実習を行いました。

過去の事例も参考に
野外教室のノウハウを学習
過去の事例も参考に
野外教室のノウハウを学習
グループワークで
野外教室のプログラムづくり
グループワークで
野外教室のプログラムづくり
野外に出るときの注意点は?
野外に出るときの注意点は?

受講者ノート

社員が「生物多様性」について学び、地域の方とその内容を共有するのが「野外教室」!

三菱電機グループは「製造業」を営んでいるので、
生態系(生物多様性)から必要な恵みをいただいて事業を営んでいる。
事業が生物多様性にもたらす影響について知り、これを最小限にするよう努力すべき!
これが「環境ビジョン2021」で言っていること

受講者ノート

気をつけなければならないことがたくさん!

「五感」で自然を体験するのがポイント。「見る、触る、聴く、嗅ぐ、食べる」!
安全管理もリーダーの仕事。事前の準備を確実に!
事前に危険な虫や植物、けがをしやすそうな場所などがないか確かめる。
下見をする、現地の有識者にお話を聞くなど。
けがや虫刺されなどの対処法を学んでおく。いざというときの応急手当の方法、
そのために必要な準備など

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環境への取組
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