「持続可能な社会」と「安心・安全・快適性」の両立を目指して

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当社が目指す社会

「スマートグリッド 」「スマートコミュニティ」の実現に向けた取組が世界的に進められています。当社は、 「持続可能な社会」と「安心・安全・快適性」の両立を目指し、以下3つの主要テーマを掲げ、スマートグリッド・スマートコミュニティ事業に取り組んでいます。

  1. 低炭素で経済的かつ信頼性の高い電力系統の実現
  2. 需要家での見える化と制御によるエネルギー最適利用の実現
  3. 緊急時にも対応した堅牢なエネルギーインフラの実現
「持続可能な社会」と「安心・安全・快適性」の両立

当社の特長

スマートグリッド※1は電力の供給側(発電・送電・配電)を中心とし、電力の安定供給を担う機能で構成されます。対して、スマートコミュニティ※2は需要家側を中心にしたシステムとなります。社会インフラの全体最適を実現するためには、両者を互いに協調・連携しながら供給側と需要家側を調和させることが重要です。

当社は、供給側である電力会社向けに発電・送電・配電の各分野で種々の機器・システムを提供するとともに、需要家側には、交通・ビル・工場・家庭の各分野で高効率化、省エネルギー、創エネルギーを実現する機器・システムを提供しています。

供給側から需要家側まで全体をカバーする技術を保有しており、多角的な視点での最適化が可能です。コミュニティーレベルの新たな付加価値を創造し、お客様の多様なニーズに応えていきます。

供給側から需要側まで、全体のエネルギー最適利用を実現
  • ※1スマートグリッド:電力システム及び需要家内の各機器間をネットワークで繋ぎ、再生可能エネルギーの大量導入対策や全体としての省エネのため、需要と供給のバランスを常に最適化し、効率的かつ安定的に高品質な電力供給を実現する仕組み
  • ※2スマートコミュニティ:電気の有効利用に加え、 熱や未利用エネルギーも含めたエネルギーの「面的利用」や、地域の交通システム、市民のライフスタイルの変革などと複合的に組み合せたエリア単位での次世代のエネルギー・社会システム(出典:経済産業省)

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