中部地区での生きもの観察

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本サイトで紹介している「事業所の生物多様性保全」施策は、第8次環境計画の初年度である2015年度から本格化しました。これに先立ち、国連生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)の愛知県開催、及び三菱電機グループ生物多様性行動指針策定を契機に、2010年度~2011年度にかけて、複数の事業所が参加して、1つの共通する流域の自然と事業所内の生物を観察する活動を実施しました。現在、これらの事業所の活動が、「事業所の生物多様性保全」活動を構想するに当たっての基礎となっています。

参加したのは、自然豊かな立地にあり自然保護活動も盛んな中部地区の拠点(中部支社、稲沢製作所、中津川製作所、名古屋製作所)。2010年8月には、「生きもの観察」と「水にかかわる自然の観察」を行い、「生きもの図鑑」と「水と三菱電機のつながりMAP」(ポスター)を作成しました。また、参加者及びご協力いただいた環境保護団体の皆様のコメントを掲載した小冊子「三菱電機と水と生きもの つながり体感ブック」を作成しました。続く2011年度には、愛知県の東谷山で観察会を開催。地域の草花・樹木145種を収録した「花と実のカレンダー」を作成しました。


生きもの観察の様子
生きもの観察の様子
生きもの観察の様子
生きもの観察の様子
稲沢製作所「生きもの図鑑」
中津川製作所「生きもの図鑑」
名古屋製作所「生きもの図鑑」
工場周辺や敷地内にどのような生きものが棲んでいるかを観察してつくった「生きもの図鑑」
「水と三菱電機のつながりMAP」
水に恵まれた地域にある拠点ならではの企画としてつくった「水と三菱電機のつながりMAP」
「三菱電機と水と生きもの つながり体感ブック」
生きもの観察の様子とその成果などをまとめた小冊子「三菱電機と水と生きもの  つながり体感ブック」

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