考察と行動(東部研究所地区)

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東部研究所地区では、2014年6月から2015年1月にかけて生きもの調査を実施しました。この結果をもとに、外部専門家との対話などを経て、2つの活動目標を定めて取組を進めています。

モデル地区として取組を推進

東部研究所地区では、三菱電機グループが事業所の緑の質の向上に関して定めている3つの方向性に従い、モデル地区として、他の事業所に先んじて取組を進めています。(「3つの方向性」の詳細はこちらを参照ください。)

2015年4月に定めた以下2つの目標に向けて、年度ごとの重点活動を定めて取り組んでいます。

(1)他事業所に情報発信できる環境づくり(モデルとなる取組の確立)

  • 構内の「緑の質の向上」に向けて、以下の活動を進めます。

  • ①外来種の駆除・防除…侵略的な外来植物の生育量を現在の半分とする
  • ②在来種への置き換え…全体の6割を占める外来植物を在来種に置き換え、4割まで減らすことを目指す
  • ③緑地の植生を階層構造に…植え込みは高木・低木・草本が入り混じるようにする

(2)周辺から全国に輪を広げる

  • 東部研究所地区と近隣住民、地元行政、加入する業界団体などが情報交換する「緑のネットワーク」の構築を図ります。これを通して、「緑の質の向上」の取組を事業所周辺(大船地区)から将来的には鎌倉市、全国にまで広げていくことを目指します。この際、当事業所での活動事例や体験を紹介することで、地域に合った活動の実施を促進します。


2015年度の重点活動

2015年度は、以下を重点活動と定めて取り組みました。

1. 外来植物対策
2. 構内緑地整備
3. 生物観察会の実施
2015年度の重点活動
2015年度の重点活動

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環境への取組
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