パワーデバイス製作所(福岡)の生きもの調査レポート

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自然との共生を目指す活動を各製作所で推進
パワーデバイス製作所(福岡)

パワーデバイス製作所(福岡)と周辺の自然

パワーデバイス製作所(福岡)がある今宿は今津湾に面し、背後を山で囲まれており、水生・陸生の様々な生きものが生息しています。一方で、もとは水田が広がっていたところが後から宅地造成されたという歴史を持ち、かつて存在した生態系の名残を残す場所は少なくなっています。

パワーデバイス製作所(福岡)のプロフィール

環境施設課
課長
春日 宏之

当製作所では、1944年の開設当初から、もともとあった小川(旧 松本川)を雨水などを流す水路として活用しています。護岸工事をほとんどしていないこともあり、当時の環境が今も残る場所です。
2015年にスタートした生きもの調査では、この水路を中心に豊かな生態系が保たれていることが分かりました。これからも貴重な環境を守っていくとともに、将来的には、水路沿いの植栽の一部をヤナギやエノキなどに植え替え、土地本来の植生に近づけるといったことにも取り組んでいきます。

環境施設課 課長 春日 宏之

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