中部地区での生きもの観察

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三菱電機グループは、専門家の知恵を借りながら行う「事業所の生きもの調査」に先立ち、2010年・2011年に、社員が行う「生きもの観察」を実施しました。

「生きもの観察」は、社員が自然を“体感”することで事業活動と生物多様性とのかかわりを理解し、日々の業務の中で生きものを守っていこうとするマインドを育む活動です。

2010年8月には、自然豊かな立地にあり、自然保護の啓発活動も盛んな中部地区の拠点(中部支社、稲沢製作所、中津川製作所、名古屋製作所)で、「生きもの観察」と「水にかかわる自然の観察」を行い、この活動で発見したことを「生きもの図鑑」としてまとめたほか、「水と三菱電機のつながりMAP」(ポスター)を作成しました。また、観察の様子とその成果、社員の実感や観察にご協力いただいた環境保護団体の皆様のコメントを掲載した小冊子「三菱電機と水と生きもの つながり体感ブック」も作成しました。

2011年度には、名古屋地区で、愛知県の東谷山で観察会を開催し、関係者の知識を整理して、地域の草花・樹木145種を季節ごとにまとめた「花と実のカレンダー」を作成しました。


生きもの観察の様子
生きもの観察の様子
生きもの観察の様子
生きもの観察の様子
稲沢製作所「生きもの図鑑」
中津川製作所「生きもの図鑑」
名古屋製作所「生きもの図鑑」
工場周辺や敷地内にどのような生きものが棲んでいるかを観察してつくった「生きもの図鑑」
「水と三菱電機のつながりMAP」
水に恵まれた地域にある拠点ならではの企画としてつくった「水と三菱電機のつながりMAP」
「三菱電機と水と生きもの つながり体感ブック」
生きもの観察の様子とその成果などをまとめた小冊子「三菱電機と水と生きもの  つながり体感ブック」

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