1920~70年代

印刷用ページへ

1920年代(大正9年~)

  • 三菱造船(株)電機製作所を母体に三菱電機(株)を設立(大正10年)
  • 大正10~12年に約1万台の扇風機を生産(大正10年)
  • 2300kVA立軸形水車発電機を初めて製作(大正13年)
  • 小田原急行鉄道(株)向け新宿・小田原間に、国産第1号の電鉄変電プラント完成(昭和2年)
製作所
扇風機、発電機

1930年代(昭和5年~)

  • 国産初のノーヒューズ遮断器15~35A発売(昭和8年)
  • 電気冷蔵庫の販売を開始(昭和8年)
  • 三菱神戸病院にエレベーター1号機を納入(昭和10年)
  • エスカレーターの第1号機を東京の伊勢丹百貨店に納入(昭和10年)
  • 東京株式取引所に株式上場(昭和12年)

1940年代(昭和15年~)

  • ラジオ、スピーカーの生産を開始(昭和20年)
  • ダイヤトーンのブランドを商標登録(昭和21年)

1950年代(昭和25年~)

三菱テレビ第1号101K-17形を発売
  • わが国初の超高圧送電用287.5kV5000MVAのV型碍子形油入遮断器完成(昭和26年)
  • 社是「品質奉仕の三菱電機」制定(昭和27年)
  • 半導体の研究開始(昭和27年)
  • 国鉄向けDD50形ディーゼル電気機関車完成(昭和28年)
  • 三菱テレビ第1号101K-17形を発売(昭和28年)
  • 国産第1号の産業用テレビITVを完成(昭和29年)
フランシス水車発電機
  • 品質管理につきデミング賞実施賞を受賞(昭和31年)
  • わが国初の高出力形110、80、60W蛍光ランプを製品化(昭和32年)
  • 電源開発田子倉発電所向け10万5000kVA フランシス水車発電機完成、かさ形構造で国内最大容量(昭和33年)
  • 放電加工機<ダイアックス>1号機完成(昭和33年)
  • 事業部制実施(重電・電子機器・商品・海外の4事業部)(昭和33年)

1960年代(昭和35年~)

富士山頂気象観測所向け気象用レーダー装置
  • 電子計算機第1号<MELCOM1101>完成(昭和35年)
  • 国産初のIC「モレクトロン」を発売(昭和36年)
  • 営団日比谷線にわが国初の自動列車運転装置ATO納入(昭和37年)
  • 東京銀座に「三菱電機スカイリング」完成(昭和38年)
  • 新幹線車載用1650kVA主変圧器および185kW主電動機納入(昭和38年)
  • 企業スローガン「今日もあなたと共に」制定(昭和39年)
  • 富士山頂気象観測所向け気象用レーダー装置完成(昭和39年)
インテルサット国際衛星通信用アンテナ
  • CVCFインバーター製品化、VVVFインバーター開発(昭和40年)
  • 米国TRW社と宇宙技術の技術提携(昭和41年)
  • インテルサット国際衛星通信用アンテナをメキシコ通信省から受注、輸出第1号(昭和42年)
  • 関西電力美浜発電所向け40万kVAタービン発電機完成、原子力発電第1号(昭和43年)
  • ラインフローファン採用壁掛型セパレートタイプのルームエアコン「霧ヶ峰」発売(昭和43年)
  • 企業スローガン「未来を開発する三菱電機」制定(昭和44年)
  • 世界初の永久ヒューズ開発(昭和44年)
  • オフィスコンピューター<MELCOM83>発売、ベストセラーとなる(昭和44年)
  • わが国初の国産実用衛星「電離層観測衛星」を主契約者として受注(昭和44年)
  • 完全週休2日制を実施(製作所・研究所)(昭和44年)

1970年代(昭和45年~)

ふとん乾燥機
  • FF式ガス温風暖房機<クリーンヒーター>、全熱交換形空調換気扇<ロスナイ>発売(昭和45年)
  • 関西電力美浜発電所向けのわが国最大56万kVAタービン発電機完成(昭和45年)
  • わが国初の本格的オンラインリアルタイム三菱物流情報システム<MOLDIS>開通(昭和47年)
  • シーケンサー<MELSEC310>発売(昭和47年)
  • 大型汎用計算機<MELCOM COSMO700>発売(昭和49年)
  • 関西電力大飯原子力発電所向け130万kVAタービン発電機完成(わが国最大容量)および同発電所向け550kV全GIS完成(昭和51年)
  • 国家プロジェクト「次世代電子計算機用大規模集積回路技術の研究」を目的とする超LSI研究開発プロジェクトに参画(昭和51年)
  • ふとん乾燥機、オーブンレンジ、電子温風コタツを発売(昭和52年)
  • 600m/分世界最高速乗用エレベーターを東京池袋のサンシャイン60に納入(昭和53年)
  • 石油ガス化ファンヒーター、FF式石油ガス化貯湯式給湯機発売(昭和53年)

このページを共有

三菱電機について
カテゴリ内情報