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地球環境保全離島での里山保全活動(香川県丸亀市)

受配電システム製作所は、高齢化と過疎化が進む丸亀市の離島での里山保全活動を2015年2月に開始しました。

第一回目の活動では、「広島」の観光資源である登山道入り口の整備として竹の伐採や落ち葉掻きを行い、従業員は活動にご協力いただいた地元自治会や丸亀市の職員の方たちと気持ちのよい汗を流しました。

7月に実施した第二回目の活動では、「手島」の海岸保全として浜に打ち上げられた生活ゴミの山を収集し、準備した袋だけでは足りなかったため軽トラックで何度も運び出しました。活動後は地引網をしたり、子どもたちが獲った魚をさばいたり、地元の方が竹で手作りしたそうめん流しで島の時間を味わいました。

科学技術わくわく子供科学教室(香川県丸亀市)

2011年から「0.03秒で大きな電気をストップ」と題し、受配電システム製作所の製品を、実験を交えて紹介する「わくわく子供科学教室」を開催しています。教室では、白衣を纏った社員が博士となって受配電製品の役割を分かりやすく説明します。

「静電気から小さな雷が発生」、「電気と磁石の関係」、「ストップウォッチで0.03秒にみんなで挑戦」など、いろいろな科学実験をこどもたちに体験してもらっています。


地域貢献グリーンカーテンプロジェクトのゴーヤを福祉施設へ(香川県丸亀市)

受配電システム製作所では、自然のカーテンで夏の日差しを遮るため、工場の窓際にゴーヤを植えています。省エネになるだけでなく、収穫したゴーヤを毎年、近隣の福祉施設へ贈呈し、喜んでもらっています。

地球環境保全「フォーラムの森」森林保全活動へ参加(広島県広島市)

健全な森林を次代に引き継いでいくことを目的に、広島県が県内の企業や団体と連携して進める「ひろしまの森林(もり)づくりフォーラム」の一員として、中国支社は2013年に県と協定を締結し取り組みを進めています。

活動では、当社および関係会社の従業員とその家族が参加し、ボランティアの指導員から、のこぎりの使い方や木の切り方について説明を受けたあと、枯れ木や日光を遮る木の間伐作業を行っています。作業後にうっそうとしていた森林に光が差し込み、木々の成長が促される元気な森林になった様子を見て、毎回達成感を味わっています。


地球環境保全神辺四季の森づくり(広島県福山市)

福山製作所では、2009年12月に福山市神辺町の御領山で開催された「神辺四季の森づくり」事業に社員・家族で参加し、植樹を手伝ったことがきっかけとなり、翌年の2010年に活動をスタートしました。

このフィールドは、広島県内でも有数の緑豊かな松林地帯でしたが、近年松枯れで荒廃し、森林の機能が失われつつあります。そこで、松枯れに強いとされる「スーパー松」の苗木を育て、災害に強い緑豊かな森林に再生しようと、神辺町下御領生産森林組合が中心となり、広島県東部森林組合や地区の自治会、小学校、消防団などと一緒に活動を推進しています。

最近では、この場所でこどもたちと一緒に椎茸の植菌教室を開くなど、活動の幅が広がっています。今後も、定期的に下草刈りを行い、私たちが植樹した松の成長を見守っていきます。

科学技術地元イベントでの「サイエンスゼミナール」(ミヨシ電子株式会社)

ミヨシ電子株式会社は、広島県三次市の企業が地域交流と地域活性化を目的に開催する「三次商工フェスティバル」に、当イベントが始まった1992年当初から積極的に参加しています。

2013年からは、このイベントをさらに盛り上げるべく、フェスティバルに訪れた子どもたちを対象に「サイエンスゼミナール」を開催しており、これまでに「ひかり通信のしくみと実験」や「熱の伝わり方」をテーマにした理科教室を行いました。目を輝かせて実験に取り組む子どもたちとのふれあいは、社員にとって大きな刺激となります。「サイエンスゼミナール」を通じて、理科の面白さだけでなく、理科のしくみが沢山の製品に使われていて身近な存在だということを今後も伝えていきたいと考えています。


科学技術「ひろしまマイスター」の技術者による実技指導(山菱テクニカ株式会社)

山菱テクニカ株式会社は、優れた技能者として広島県知事から「ひろしまマイスター」に認定された従業員を県内の高校に派遣し、技術指導を行っています。2002年から取り組んでおり、学校からのリクエストに応えて年2回、普通旋盤のマイスターが高校生に機械加工を実演しながら与えた課題の加工ポイントを教えています。 若者の技術振興のため、今後も広島県の教育機関と連携を深めながら活動を継続します。


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