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地球環境保全海・平野・山での里山保全活動(神奈川県鎌倉市、相模原市、横浜市)

神奈川県内の事業所では、海・平野・山の自然に富んだ神奈川県の特長を生かした3つの里山保全活動のプログラムを、行っています。

活動内容

鎌倉市農地回復活動:

荒れた農地から農作物が良く育つ農地への回復を目指す活動

こもれびの森保全活動:

全国でも珍しい都市部に隣接した平地林の存続を目指す活動


アマモ再生活動:

海水浄化作用のある海草・アマモ場を再生し、海の浄化・生態系の保全を目指す活動

鎌倉市農地回復活動については、より地域と連携した活動を展開するため、2013年4月に鎌倉市遊休農地解消対策協議会と「鎌倉市遊休農地解消対策実践活動協定」を締結しています。

<関連ニュースリリース>

「神奈川地域での里山保全活動を開始」

地球環境保全近隣小学校への「環境出張教育」(神奈川県鎌倉市)

鎌倉製作所は毎年、近隣小学校の生徒を対象に、社員が先生となって「環境出張教育」を実施しています。小学生の環境マインド育成を目的とし、社員ひとりひとりが取り組んでいる様々な取り組みを紹介しています。

また、当社が2011年に打ち上げた商用通信衛星や、宇宙ステーションに物資を運ぶ「HTV」をはじめとした人工衛星についても一緒に紹介しています。

授業が、こどもたちの環境に対する芽を育むきっかけになればと思います。

社会福祉独居老人宅枝おろしボランティア(群馬県太田市)

三菱電機群馬ボランティア会では、一人暮らしをしているご年配者宅の樹木剪定を1998年から毎年行っています。毎回、30名ほどの会員が樹木の伸び具合に応じて庭木の枝おろしをしています。

剪定が終わった後で、家主から「ありがとう」と言ってもらうと、とてもすがすがしい気持ちになります。


地域貢献街路樹剪定ボランティア(群馬県太田市)

三菱電機群馬ボランティア会では、会社前道路の歩道に植栽された街路樹の剪定を1998年以前から毎年行っています。

剪定されすっきりとした金木犀並木が、秋にはたくさんの花を咲かせて、香りを楽しませてくれることを思うと、作業の疲れも癒されます。

地域貢献「尾島ねぷたまつり」への参加(群馬県太田市)

群馬製作所は太田市尾島地区に根ざした企業として、毎年8月に開催される祭りに1988年から参加しています。祭りを盛り上げるべく、当社や関係会社の従業員、当社OBでねぷた山車を出陣させ、地域の方々とともに地元の風物詩を楽しんでいます。


地球環境保全海の森での活動(東京都江東区)

「海の森育林活動」

本社地区(東京都)は、東京湾に浮かぶ「海の森」で2015年3月に初めての育林活動を行いました。「海の森」とは、東京港の中央部に位置する2016年度中に開園予定の公園で、現在、森づくりが進められています。また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの会場予定地でもあります。当日は、参加した従業員とその家族61名でタブノキ、スダジイなど507本の苗木を植えました。未来の東京の森を作るため、継続して活動に取り組んでいきます。

親子で楽しむ「海の森野外教室」

2014年10月に学校法人アゼリー学園と協働で「海の森野外教室」を開催しました。自然との共生について考える場として当社がこども向けに行っている「みつびしでんき野外教室」を「海の森」で開催した今回は、100名を超える親子が参加しました。 当日は好天に恵まれ、親子で東京湾の景色を楽しんだだけでなく、こどもたちはルーペを使いながら虫や草花を観察して自然を体感したり、バッタを探して芝生の上を元気いっぱいに走り回ったりしました。帰り際には「楽しかった。また来たい!」と大満足の声が聞こえてきました。

<関連サイト>
「海の森」Umi-no-Mori(Sea Forest)新しいウィンドウが開きます

地球環境保全富士山育林ボランティア(静岡県富士宮市)

本社地区(東京都)では、社内でボランティアを募り、1996年に台風被害を受けた富士山の自然林復元活動「富士山育林プロジェクト」(ご協力:住友林業株式会社様新しいウィンドウが開きます)を実施しています。年に3回、自然のサイクルに合わせて、主に補植や若木の保護、枝打ち、間伐などを行っています。雄大な富士山のもとで、職場の同僚や家族、友人と同じ目標に向かって汗を流すのは最高の気分です。

2013年で10周年を迎えた当活動に対し、4月に住友林業株式会社様より感謝状をいただきました。今後も、定期的な活動を通じて被害を受けた森林の再生を目指します。


地球環境保全ふるさとの森サポーター(三菱電機ホーム機器株式会社)

三菱電機ホーム機器株式会社の地元埼玉県深谷市にある「鐘撞堂山ふるさとの森」は、四季折々の自然を満喫できる市内で唯一の里山です。地域主催の「鐘撞堂山ふるさとの森」の環境保全に、同社も2010年から「ふるさとの森サポーター」として参加しています。主な活動は、ハイキングコースの下草の刈取りや清掃で、年2回行っています。

文化芸術・スポーツ絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち(三菱電機ビルテクノサービス株式会社)

三菱電機ビルテクノサービス株式会社は、手の自由を失った世界各国の画家が、口や足に絵筆をとり丹精を込めて描いた絵画を展示する「絵画展 口と足で表現する世界の芸術家たち」を毎年、全国各地で開催しています。

同社と「口と足で描く芸術家協会」に所属する画家が描いた作品との出会いは1991年。東京都小平市にある研修施設の宿泊所に掲額する目的で、作品を購入したのが始まりです。社員たちは、口や足に絵筆をとって懸命に描いた絵画に大変感動し、近隣の方にも鑑賞していただこうと、1992年に同施設内で手作りの絵画展を開催しました。ここでの大きな反響をきっかけに、1994年からは全国展へと活動を広げ、以来、社員やその家族がボランティアで運営を行いながら活動を継続しています。

詳しくはこちら新しいウィンドウが開きます

科学技術三菱エレベーター・エスカレーター安全キャンペーン
(三菱電機ビルテクノサービス株式会社)

三菱電機ビルテクノサービス株式会社では「三菱エレベーター・エスカレーター安全キャンペーン」を1980年から全国各地で行っています。このキャンペーンは、子どもたちや高齢者の方々へエレベーター・エスカレーターの安全な乗り方をPRする「利用者説明会」と、マンションやビルのオーナー・管理者の方々へ日常の管理方法や災害時の対応をご説明する「管理者説明会」の2つの活動で構成されています。

特に夏休みの時期(7月から9月)を重点期間とし、幼稚園や保育園、ショッピングモールなどで、紙芝居・クイズ・ゲームなどを用いてわかりやすく安全な乗り方を啓蒙する活動を展開しています。

同社のウェブサイトでも、安全な乗り方を学んでいただける「Web版安全キャンペーン」をご覧いただけます。

詳しくはこちら新しいウィンドウが開きます


科学技術子どもたちのための宇宙講座(三菱プレシジョン株式会社)

三菱プレシジョン株式会社は、横浜市内の小学校で開催されるイベントなどで、高学年の子どもたちを対象とした宇宙講座を2012年から行っています。宇宙開発の歴史や太陽系について話し、人工衛星やロケットなどの仕組みと役割を紹介することで、宇宙に興味を持ってもらい、宇宙開発利用が普段の生活に役立っており身近な存在であることを知ってもらうことが目的です。

講座では社員が先生となり、子どもたちが、風船を使ってロケットが宇宙空間でも飛べる仕組みを体験したり、コマを使って地球を周回する人工衛星を安定させる原理や役目を体感したりします。多くの子どもたちに、宇宙にかかわる将来の夢や目標を育んでもらえることを願い活動を継続しています。


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