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地球環境保全熊本地区「わぶ川清掃活動」(熊本県合志市)

熊本地区では、1981年から毎年春に、工場脇を流れる「上生(わぶ)川」の土手の草刈りと工場周辺道路の清掃作業を、関係・協力会社や取引業者の方達と一緒に行っています。

毎回、作業前の土手には大量の草が生い茂り、川の流れも見えない状態ですが、2時間程の作業で、きれいな川の流れが戻ってきます。

2013年3月には、地元の活動として改めて合志市と協定を結んでおり、川の持つ心なごむ風景と地元の環境を保つため、活動を継続しています。

科学技術液晶ディスプレーの仕組みを学ぶ科学実験ショー(熊本県合志市)

パワーデバイス製作所(熊本工場)は、子どもたちを対象にした科学実験ショーを2012年に初めて開催しました。教室では、液晶ディスプレーの仕組みについて、実験を交えながら新人エンジニアが説明しました。子どもたちは、光の三原色など、科学の不思議さに驚いたり、パソコンの液晶画面を顕微鏡で見たりして、科学への興味を深めてくれました。

科学技術科学ショー(長崎県長崎市)

2011年から長崎製作所では、地元のこどもたちを対象に「屋外用のオーロラビジョン」をテーマにした科学ショーを行っています。「光の三原色」の説明を通じて、いろいろな色が組み合わさって映像ができていることを知ってもらったり、「画面を見やすくするメカニズム」を説明し、画面に太陽光が当たっても映像がなぜはっきりと見えるのかを模型で体験してもらったりします。当社の製品を知ってもらうだけでなく、科学への興味を持ってもらうのが狙いです。

元気いっぱいなこどもたちの素直な反応が嬉しい、やりがいのある活動です。


科学技術こどもたちの好奇心を育む科学教室(福岡県福岡市)

九州支社では、次世代を担うこどもたちに科学への興味を持ってもらえるようにと2013年から科学教室を積極的に開催しています。これまでに地域の院内学級や学童保育、保育園やこどもエコクラブ(沖縄県)のこどもたちを対象に、光の三原色を教える「色とひかりのなぞ実験」と「光万華鏡工作」を実施しました。こどもたちに分かりやすい説明や興味を引き出すしかけなど、毎回工夫しながら取り組んでいます。

地球環境保全地元保育園児向け野外教室(福岡県福岡市)

九州支社は2008年から福岡市内の「ふたば保育園」の5歳児を対象に、自然を大切にする心を育むための「みつびしでんき野外教室」を開催しています。里山保全活動のフィールドである「福岡市油山自然観察の森」で、「一般財団法人福岡市市民の森協会」のご協力のもと三菱電機と関係会社の従業員が教室リーダーとなり行っています。教室では、五感を使って自然に親しみ、自然の循環を学ぶ自然観察を実施しています。


地球環境保全里山保全活動・野外教室(福岡県福岡市)

九州支社では、2011年に「福岡市油山自然観察の森」での里山保全活動を開始しました。この場所は、こどもたちに自然の大切さを知ってもらうため以前から実施している「みつびしでんき野外教室」の活動拠点でもあります。

森のために、他にもお役に立てることがないか相談したところ、常緑樹の落葉清掃や看板清掃、その他森の自然を守るごみ拾いのリクエストを受け、活動を実施することになりました。

活動終了後にはプチ野外教室も開催しており、大人もこどもも楽しみながら自然循環の仕組みと自然との共生について理解を深めることができる、きっかけ作りに繋がればと思っています。

社会福祉支援学校からの実習生受け入れ(三菱電機ライフサービス株式会社 熊本支店)

会社近隣の「熊本県立ひのくに高等支援学校」への訪問がきっかけとなり、2013年の秋から同校に通う知的障がいを持つ生徒を、清掃や緑化業務等の実習生として毎年受け入れています。

初めて受け入れた時には不安もありましたが、どの生徒も真面目にひたむきに作業に取り組んでおり、指導を行う従業員にとっては自らの仕事を見つめなおす良い機会となっています。今後も実習を中心に、学校や地域との関わりを大切にしていきます。



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