アジア・オセアニアアジア・オセアニア

印刷用ページへ

グルガオンでの植樹活動(インド)

Mitsubishi Electric India Private Limited(MEI)は社会貢献活動の一環として、グルガオンのセクター29にあるフーダ・シティー・センターでの緑化運動に取り組んでいます。

2013年に続き、2014年も地元のNGOと学校の協力を得て8月30日に活動を行いました。グルガオンにある同校からは50人以上の生徒が参加し、人間にとって樹木が大切であることや、地球温暖化や資源の枯渇を招く森林破壊などについて学びました。

当社の環境ステートメント「エコチェンジ」のもと2013年に開始した緑化運動によって、MEIはこれまでに8,000本以上の苗木を植栽しています。園芸と潅漑の専門家が樹木の維持管理を行っているため、極めて元気に育っています。

技術教育機関における技能開発(インド)

Mitsubishi Electric India Private Limited(MEI)は、良き企業市民として社会的責任を果たすことを重要視しています。MEIのファクトリーオートメーションセンターでは、学生の教育と、技術教育機関へのファクトリーオートメーションのキット寄贈により、積極的に社会に貢献しています。

教育機関で教わる理論と実際に役立つ知識には隔たりがあるため、インドでは人材育成が重要な課題となっています。MEIは技術教育機関の技能格差を埋め、実際に役立つ知識を学生に伝えるため、学習・育成プログラムを開始しました。また、実際に製品を使用することで、若いインド人技術者にファクトリーオートメーションに関する認識を深めてもらおうと、過去には関連機器を寄贈しています。これまでに、インド国内の14の技術教育機関で、約5,000人の学生に対して取り組みを行っています。


インドネシア3拠点合同での緑化運動(インドネシア)

2014年9月13日、インドネシアにある三菱電機グループ3社、PT. Mitsubishi Electric Indonesia、PT.Mitsubishi Electric Automotive Indonesia、P.T. Mitsubishi Jaya Elevator and Escalatorは、シンガポールに拠点を置くMitsubishi Electric Asia Pte. Ltdとデポック市のSMAN 10 Depok高校による協力のもと、植樹イベントを実施しました。デポック市が建設を計画していた植物園を支援するため、環境意識啓発活動の一環として24種類500本の樹木を植えました。

また、活動にあわせて、今回協力してくれた、2014年7月に新設されたばかりの同校にコンピュータ3台、送風機3台、ごみ箱6個などを寄贈しました。

高齢者施設での交流(シンガポール)

Mitsubishi Electric Asia Pte. Ltd.(MEAP)は、従業員ボランティアがAPEXデイリハビリテーションセンターを年に数回訪問し、センターを利用者する高齢者と交流しています。

2013年8月14に、センター利用者と共に訪れたリバーサファリのパンダの森では、世界的に有名なジャイアントパンダ、"ジアジア"と"カイカイ"に会うことができ、皆さんにとても喜んでいただくことができました。

恒例の行事としては旧正月の祝賀会があり、毎年MEAPのボランティアが、センター利用者とゲームをしたり、昼食を食べたり、中国の正月の歌を歌ったりするなどして楽しんでもらっています。

2014年のパーティーでは、MEAPのCSR会長が福の神に扮してセンター利用者に金貨を配りました。利用者たちは喜びながら福の神と一緒に写真に収まっていました。


三菱電機グループ合同でのマングローブ植樹活動(タイ)

タイでは毎年、タイ国三菱電機財団のアレンジにより、三菱電機グループ合同でのボランティア活動を行っています。タイ各地から400名を超える社員が毎回参加しており、これまでに小学校での備品修繕や清掃、植樹活動を行いました。

2016年11月には、タイの三菱電機グループ11社、シンガポールのMITSUBISHI ELECTRIC ASIA PTE LTDそして地元からの参加者490名が、ラヨーン県の海岸エリアでマングローブ3,550本の植樹を実施しました。時には膝上まで泥に浸かり、足をとられて身動きがままならないこともありましたが、参加者はみな、広い泥地が緑でいっぱいになるようにとの思いを込め、汗を流して植樹しました。

タイ国三菱電機財団の詳細についてはこちら

タイ国三菱電機財団による2016年度奨学金授与式(タイ)

タイ国三菱電機財団は、1993年からタイの工学系学生で、経済的な問題が学業の支障となっている学生に対し返済義務のない奨学金を支給しています。

タイ国三菱電機財団の詳細についてはこちら


寺院を通じた5S周知活動(タイ)

タイ国内において、寺院は人々が集い、人々の考え方や振る舞いに影響を与える「社会のセンター」のような役割を持っています。Mitsubishi Electric Thai Auto-Parts Co., Ltd.は、この点に注目し5S(整理、整頓、清掃、清潔、躾)の考えを広め、人々の暮らしの向上につなげようと「Temple of Happiness by 5S Activity」の取り組みを2015年から開始しました。

活動では、協力先の寺院の清掃や、地域の集会等で使う椅子や机等の備品を修繕のうえ整理整頓して使い易くすること、さらには僧侶による説法を通じて、人々に具体的に5Sの有用性を伝えます。また、寺院の敷地内で植林活動も実施し、環境に対する啓発を行っています。

Mitsubishi Electric Thai Auto-Parts Co., Ltd.単独による活動のほか、2016年9月には、タイの三菱電機グループ各社合同での取り組みも実施し、積極的に活動を展開中です。


スローライフサイクリングプロジェクト(タイ)

Mitsubishi Electric Kang Yong Watana Co., Ltd.は、タイのテレビ局およびタイ政府環境局と企画し、2016年から「スローライフサイクリングプロジェクト」を展開しています。これは、タイ国内の都市を自転車で訪問し、地方の魅力を再発見し広く人々へ伝えると共に、地方の産業活性化、文化、自然、環境保全活動を支援するものです。

2016年のプロジェクトでは、普段余り知られていない地域を訪問し、訪れた地域の小学校へコンピューターを寄贈したり、川に繁茂して、生息する動植物に害を与える水草を除去し、肥料として活用するための道具を寄贈したりしました。地域貢献や社会福祉、教育支援や環境保全など、様々な要素が複合的に合わさった活動となっています。

2017年も、Mitsubishi Electric Kang Yong Watana Co.,Ltd.の創立45周年の主要行事として、訪問都市数を2016年の5都市から12都市へと増やして継続予定です。


創立50周年記念のマングローブ植樹(タイ)

Kang Yong Electric Public Co., Ltd.では創立50周年を記念して、従業員ボランティアと共にサムットソンクラーム県にある湖でマングローブ5,000本の植栽を行いました。参加者は自分たちが植えた木が、そこに生息する魚やカニなどの水生動物のために、将来立派なマングローブ林になることを願いながら活動を行いました。

宗教行事のお祝い(タイ)

仏僧が雨季の3ヶ月間、外出を控え寺院で修行に専念する仏教行事「雨安居(うあんご)」の最終日を指すワン・オークパンサーの日に、人々は僧侶に寄進するため寺院に集まります。タイなどアジアの小乗仏教信仰国では、雨季の終わりを告げる日でもあります。Kang Yong Electric Public Co., Ltd.とその従業員は、この日を祝うため、2003年からワン・オークパンサーに合わせて毎年異なる地域で活動を行っています。

Mitsubishi Electric Thai Auto-Parts Co., Ltd.(META)もまた、仏教の祭日である三宝節と雨安居の日を祝っています。METAはこれらタイの伝統文化や芸術の重要性を認め、従業員がイベントに参加したり寺院に喜捨したりする機会を提供しています。


こどもの日の慈善活動(タイ)

1月の第2土曜日はタイのこどもの日で、人々はこどもが喜ぶ場所に行き祝います。この日には多くの地方自治体が特別なイベントを催しており、こどもが半額もしくは無料で入場できる施設があります。

Kang Yong Electric Public Co., Ltd.では、2003年からこどもの日にあわせて毎年異なる地域でこどものための活動を行っています。

Mitsubishi Electric Thai Auto-Parts Co., Ltd.(META)もまた、こどもの日を祝うため、2014年はこの日にあわせて地元の小学生に向けたレクリエーションイベントを開催しました。開会式の挨拶のなかで、META社長は「今日のこどもは明日の大人であり、将来タイが発展するかどうかは、今のこどもたちがどのように成長し、どのような生き方をするかにかかっています。こどもは国の宝です。伝統的なタイのことわざ『こどもは国の未来である - こどもが賢ければ国は繁栄する』を胸に、METAはこどもたちがこの国で果たすべき役割を自覚して成長していけるように応援します」と述べました。


台湾鹿の飼育協賛と次世代の芸術人材育成

Mitsubishi Electric Taiwan Co., Ltd.は、2012年3月から絶滅危惧種である台湾鹿の飼育協賛を継続しており、2016年度には台北市政府から表彰されました。

また、2016年度には国立台湾師大附中と協力し、次世代を担う芸術人材の育成支援を開始しました。そこで2016年8月に台北市立動物園でイベントを開催し、高校生に台湾鹿の生態に関して理解を深めてもらうと共に、台湾鹿を題材として絵を描いてもらい、創作機会を提供しました。

高校生による台湾鹿を題材とした絵画

上海市で植樹活動(中国)

三菱電機(中国)有限公司は、環境貢献活動の一環として2008 年から上海市政府との連携により植林活動を主催しています。地域貢献、環境保護というCSRの意義に加え、社員の家族と共にグループとしての一体感を育む大切なイベントになっています。

孤児院への支援(フィリピン)

Laguna Auto-Parts Manufacturing Corp.(LAMCOR)は、2014年2月18日に21人のこどもたちが暮らす孤児院を訪問しました。

この孤児院はイタリア人修道女により運営されており、その活動は寄付金によって支えられています。

ボランティアたちは、こどもたちとゲームをして遊び、こどもたちはそのお返しに歌とダンスを披露しました。また、こどもたちはパフォーマンスの後、ボランティアが用意した軽食やお菓子を満喫しました。今回の訪問では、米、ミルク、麺類、缶詰、洗面具類などの生活必需品を寄贈しています。


このページを共有

CSRの取組
カテゴリ内情報