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セーブ・ザ・チルドレンへの寄付(イギリス)

Mitsubishi Electric Europe,B.V. はゴルフイベントと夕食会で£10,000を超える額の寄付を集め、セーブ・ザ・チルドレンへ贈りました。セーブ・ザ・チルドレンは、世界で危機や災害が起こった際に駆けつける、こどもたちのための民間の国際援助団体です。

今回のイベントは、資金を集めるための特別プログラムの一環で、2012年10月にはペルーのマチュピチュで8日間のチャリティーハイキングを行い寄付を募りました。

再生可能エネルギーについての教育プログラム(イギリス)

Mitsubishi Electric Europe,B.V. は、若者へ再生可能技術について教える教育プログラムの先駆者として、国内で高い評価を得ました。

Mitsubishi Electric Europe,B.V.では学校の生徒たちへ3R(Reduce, Reuse, Recycle)を取り入れることの大切さについて教えており、会社の施設見学もこの教育カリキュラムに含まれています。

この活動は、再生可能エネルギー分野で最も価値のある「The National Heat Pump Awards」の「優秀トレーニング」部門で優勝しました。審査員はこのプログラムについて「こどもたちの再生可能技術に対する関心を促す全く新しい方法で、感動してわくわくされられる」と評価しました。


日英高校生サイエンスワークショップ(イギリス)

Mitsubishi Electric Europe,B.V. は2008年から、「日英高校生サイエンスワークショップ」を支援しています(主催:クリフトン科学財団、協力:バブラハム研究所、ケンブリッジ大学 嘉悦センター)。

このワークショップでは、イギリスと日本の高校生が参加し、一週間生活をともにしながら様々な科学テーマについて研究し意見を交わします。プログラム最終日には、参加学生による研究発表も行われています。

日英高校生サイエンスプログラムについての詳細はこちら
(英語サイト)新しいウィンドウが開きます

ヒストリック・ロイヤル・パレスへの支援(イギリス)

ヒストリック・ロイヤル・パレス(以下HRP)はイギリスの独立慈善団体で、ロンドン塔やハンプトン コート宮殿、バンケティング ハウス、ケンジントン宮殿、キュー宮殿を管理しています。

宮殿自体は王室の所有ですが、当団体は、政府や王室から資金援助を受けず、見学者、会員、募金、ボランティア、スポンサーなどからの支援によって支えられています。

Mitsubishi Electric Europe,B.V. は2010年からHRPを支援しており、近年は宮殿の写真コレクション75,000点からなるオンライン版電子図書館の製作プロジェクトを支援しています。

スペシャルオリンピックスへのサポート(イタリア)

スペシャルオリンピックスは、地方や全国、世界といったエリアにかかわらず、世界中のあらゆる場所を対象に、スポーツをする知的障がい者に向けた教育プログラムを提供し、練習やイベントの場を企画しています。

Mitsubishi Electric Europe, B.V. イタリア支店では、2012年からイタリアにおける全国大会を支援するほか、地区競技会の開催も数年にわたり支援しています。

スペシャルオリンピックス・イタリアについての詳細は
こちら(英語サイト)新しいウィンドウが開きます


学生への就労支援(イタリア)

Mitsubishi Electric Europe, B.V. イタリア支店は、ファクトリーオートメーション(FA)分野で事業展開する企業と、同分野への就業に関心のある工学部学生とのパートナーシップ促進を目的に、イタリア全国オートメーション協会(Italian National Association for Automation)が開催する会議への参加を通じて大学への門戸を開いています。

「オートメーション:プロの技術者像」と題した会議では、イタリア支店がFA分野における若い技術者の専門職者への道や就業機会を示し、若者たちが学業修了後に身を置くことになる職場環境に関する事例を提供しています。

全国大学選手権への支援(イタリア)

Mitsubishi Electric Europe, B.V. イタリア支店は、スポーツの浸透を図るミラノの大学スポーツセンター(CUS)とパートナーシップを継続して締結し、2014年5月16日から25日にかけてミラノ市で初めて開催された一大スポーツイベントである第68回全国大学選手権を支援しました。

イタリア全土のCUSから参加した約4,500人のアスリートが、ミラノ市内全域に設けられた20の施設で23種の競技で競い合い、運営には170人を超える学生ボランティアが携わりました。

高校生への技術研修(イタリア)

学業と実際の仕事との距離を縮めるため、アグラテブリアンツァにあるMitsubishi Electric Europe, B.V. イタリア支店の研修センターでは、ミラノにある Istituto Tecnico Industriale Statale G. Feltrinelli 高校と共同で新しいプロジェクトを開始しました。

このプロジェクトは、熱力学を学ぶ高校生を対象に技術研修を提供するもので、各クラスにつき3日間の研修を行い、合計約120人の学生が受講します。2014年3月と4月には、教室だけでなく、アグラテブリアンツァにある研修センターの研究室でも授業を行いました。狙いは、学生たちが経験を積み、稼働する機械での実践実習を通じて理論的に学んだことを整理し、まとめられるようにすることです。

研修1日目は理論と実践の両面からみた冷蔵回路の運転の徹底分析、2日目は現代の空調を特徴づけるプラントエンジニアリング・アプリケーションとその技術、をテーマとして扱いました。最終日には、環境への影響と経済的持続性に重点を置き、三菱電機の技術、とりわけ室内暖房と熱回収のための技術解決策の核心部分を取り上げました。


ミラノ工科大学の就職支援イベントに参加(イタリア)

Mitsubishi Electric Europe, B.V. イタリア支店は、2013年9月からミラノ工科大学のパートナーとして、同大学の就職支援センターが推進する取り組みに参加しています。

就職に関連するプログラムは3つのイベントで構成されており、最初のイベントは2013年、2回目は2014年に開催しました。イベントでは、イタリア支店の担当者が組織におけるさまざまな役割と、専門職に至るまでの道筋について説明し、新卒者はもとより全ての学生にとって実用的な情報を得るよい機会となりました。これらのイベントには他の企業も参加しており、学生たちは企業担当者に直接質問し、新卒者に期待される役割について理解を深めることができました。

3回目のイベントは2014年に同校で開催された「キャリア・デイ」で、三菱電機を含む電気電子工業界のトップ企業が参加しました。若い学生や卒業生は人事担当者と直接話をして、その場で応募書類を提出していました。

地元のスポーツプログラムを支援(イタリア)

Mitsubishi Electric Europe B.V. イタリア支店は、2012年もモンツァ市が主催する市民のためのプログラム「sport nel parco」のメインスポンサーとして支援を行いました。

このプログラムでは、ヨーロッパで最も大きい公園の一つ「Parco de Monza」で、6ヶ月間無料で14種類のスポーツを楽しむことができます。


科学技術教育に貢献(イタリア)

Mitsubishi Electric Europe B.V. イタリア支店は、ミラノにあるレオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館のオフィシャルパートナーです。博物館内にあるロボットの常設展示エリアには、特別展示としてレオナルド・ダ・ヴィンチによる500年以上前のテクロノロジーも再現されている他、三菱電機のファクトリーロボットも同じ場所で見ることができます。

小中高生の科学技術への関心を高めることは、教育における長期的課題です。科学技術教育と名づけられた当プロジェクトは、ロボットを展示するヨーロッパの博物館の中で最大級のものになることを目的にしています。

パラオ音楽祭への協賛(スペイン)

Mitsubishi Electric Europe,B.V.スペイン支店は、数年間にわたり、将来有望な若手音楽家を支援しています。ユネスコの世界遺産にも登録され、世界的に一流のコンサートホールであるバルセロナの 「パラオ音楽堂」で毎年行われる、若手音楽家の登竜門「パラオ音楽祭」へ協賛しています。

予選を勝ち抜いた出場者の中から、本選で優勝者が決められ、賞金が授与されます。しかし、パラオ音楽祭に出場すること自体が音楽の世界においてプロの道へのステップと考えられており、実際には、出場できること自体が大変名誉な音楽祭です。


デュッセルドルフの暴風雨被害と森林再生に対する支援(ドイツ)

2014年6月に発生した猛烈な嵐による被害に対し、Mitsubishi Electric Europe, B.V. ドイツ支店は、デュッセルドルフの早急な復興支援と、ラティンゲンにあるPoensgen公園の森林再生支援のために寄付を行いました。

2014年10月27日に行ったラティンゲン市長への寄付贈呈の際には、同ドイツ支店長から「ラティンゲンに拠点を置く地元の会社として、災害の復旧にできる限り尽力したいと考えています。社会貢献の精神は当社に深く根付いています」とのエールを送りました。

ライン河畔の清掃(ドイツ)

2012年3月、Mitsubishi Electric Europe,B.V.ドイツ支店は、昨年に続いてデュッセルドルフ市が開催する清掃活動「Clean-up Day in Dusseldorf」に参加しました。当活動では、市内を流れるライン川沿いを清掃します。

14回目を数える今回は140以上の企業が参加し、総勢約5,000人で22トン以上のゴミを集めました。


ポーランド・ビジネス・ランへの支援(ポーランド)

Mitsubishi Electric Europe, B.V. ポーランド支店は、2014年9月にポーランドの5都市で毎年開催されている有名なチャリティイベント「ポーランド・ビジネス・ラン」に参加しました。

約20kmの距離を5区間に分けて走るリレー形式のレースは、各都市の障がい者を支援するための資金集めを目的としたもので、2014年はクラクフで開催されたレースに合計約2万人のランナーが参加しました。ポーランド支店からは4チームが参加し、その最高順位は参加600チーム中74位でした。

また、ポーランド支店は、ランナーを支援するためのウォーターボトル4,000本を提供しました。

チームのキャプテンを務めたポーランド支店長は、「イベント登録時に、このイベントで集められた寄付で新しい義足を受け取る女性にお会いする機会がありました。サポートをする側とそれを受け取る側が直接会う機会が設けられたことによって、私たちはよい刺激を受けることができました」と、イベントに参加できたことを喜んでいました。

ポーランド・ビジネス・ランについての詳細はこちら(英語サイト)新しいウィンドウが開きます

最先端のオートメーション・ロボティクス トレーニングセンターを開設(ポーランド)

2011年にポーランド国家教育省と連携し、ウッチ市に「オートメーション・ロボティクス トレーニングセンター」を設立しました。ポーランドでは国をあげて製造業や生産基盤の近代化を進めているという背景があり、年間一万人以上の学生や教師がこのセンターを利用しています。

利用者には、産業界からのエンジニアや、地元大学やウッチ市の教育施設で勉強をしている学生がいます。センターは、三菱電機やフエストなどのグローバル企業から提供された、最先端の自動化製品やシステムを完備しています。


未来のエンジニアがファクトリーオートメーションのショールームを見学(ポーランド)

将来エンジニアになるかもしれないクラクフ市の小学生50人が、Mitsubishi Electric Europe B.V. ポーランド支店のファクトリーオートメーションのショールームを見学しました。見学の際、こどもたちには三菱電機の未来のエコロボットを想像して描くという課題が出されていましたが、どれもとてもよく出来ていました。

見学にあわせて、簡単な日本語の授業も行い、こどもたちはカタカナで自分の名前を学びました。

難病のこどもたちによる作品展への支援(ロシア)

Mitsubishi Electric Europe, B.V. ロシア支店では、2014 年から病気を抱えるこどもたちのための著名な助成基金「Gift of Life」を支援しています。

2月15日から3月15日にかけて、この基金の第11回美術展「自宅でつくった作品展("I Am at Home)」がズラブ・ツェレテリ美術館で開催されました。

「国際小児がんの日」と時を同じくして開催されたこの美術展は、治療を受けている重病のこどもたちのリハビリテーション・プログラムの一環として毎年開催されており、癌を抱えるこどもたちに対する世間の関心を高め、癌が不治の病だとする固定概念を払拭することを目指しています。

2014年の美術展は、文字どおりのマルチメディア・プロジェクトとなり、イーゼル(画架)に飾られた作品や、写真、シャドウオブジェクト、ビデオ、モザイクが展示されました。こどもたちがこの一年間に作成した作品を入館者に観てもらうため、ロシア支店では多数の液晶ディスプレイやプロジェクター、インスタント写真印刷用システムを提供しました。

難病を抱える少年への支援(ロシア)

難病を抱える少年への支援(ロシア)

Mitsubishi Electric Europe, B.V. ロシア支店は、2014年に原因不明の遺伝性疾患に苦しむ少年、ワロージャ・ブレズギン君を支援しました。ロシア支店の社員がきっかけでワロージャ君を知り、この少年を受け入れてくれる欧州の病院を探したところ、ドイツの病院を見つけることができました。また、その治療費は、寄付金によりほぼ目標額に達することができました。


夏季工学ビジネススクールKLIPPER 2014(ロシア)

Mitsubishi Electric Europe B.V.ロシア支店は、夏季工学ビジネススクールKLIPPER のゼネラルパートナーです。このスクールはバウマン・モスクワ州立工科大学が運営しており、第二回となる夏季スクールがトヴェリ州立大学のキャンパスで2014年7月5日から11日にかけて開校されました。

スクールの目標は、工学部学生のビジネススキルと経営能力の向上です。

2014年は、全国各地から集まった参加者30人の学生たちが専門家たちの指導を受けながらロボット「Ermishka」の商品化に取り組みました。


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