三菱エレベーター・エスカレーター 世界昇降紀行

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ユネスコ世界自然遺産第1号「ガラパゴス諸島」にも
三菱電機のエレベーター。

南米エクアドルから西へ約1,000km。赤道直下の太平洋におよそ120の島々が浮かぶガラパゴス諸島には、イグアナやゾウガメなど独自の進化をとげた生物が数多く生息しています。

国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)世界自然遺産の第1号にも登録されたガラパゴス諸島の中心サンタ・クルス島に、2012年4月初めてのエレベーターが設置されました。地上4階建ての「ホテル アルバトロス」に納入された三菱電機のエレベーターです。エクアドル本土から遠く離れた文字通り“絶海の孤島”で特に重要視されたのは、確実な稼働と高い安全性を維持することでした。そのために、本土から技術スタッフを派遣し定期的なメンテナンスで信頼性と安全性を確保。さらに、24時間以内にスタッフが訪問できるサービス体制も充実。エレベーターの運行をしっかりサポートしています。

世界で唯一の生物たちが住む島に出現した、ガラパゴス諸島第1号エレベーター。今日もまた、太古から流れる悠久の時とともに昇降し続けています。

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