三菱エレベーター・エスカレーター 世界昇降紀行

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  • Vol.10

ヨーロッパとアジアに跨る世界唯一の都市
「イスタンブール」にも三菱電機のエレベーター。

東西文化の十字路として古くから栄えたイスタンブールは、20世紀初頭まで続いた大帝国、オスマン帝国の首都でもありました。ヨーロッパとアジアをつなぐボスポラス海峡沿い、「チュラーン パレス ケンピンスキー」は、歴代の皇帝(スルタン)たちに宮殿や庭園として愛されてきた由緒ある土地に佇んでいます。19世紀、皇帝の私邸として造られ、1990年に5つ星の最高級ホテルに甦りました。白亜の壮麗な外観と贅を尽くした内装、行き届いたおもてなし。世界中から訪れるVIPも利用します。

このホテルで創業以来25年間動き続けている、三菱電機のエレベーター。導入の決め手は、待ち時間のストレスの少なさと、静かでなめらかな乗り心地でした。また、良好なコンディションを保つだけでなく、ヨーロッパの高い安全規格をクリアするための製品品質・メンテナンス対応も評価を得ています。

オスマン帝国の栄華を今に伝えるこの宮殿の中で、三菱エレベーターは今日もまた、訪れる人々を華やかな夢の時間へと誘います。

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三菱エレベーター・エスカレーター

三菱電機ビルシステム事業スローガン 「Quality in Motion」


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