三菱エレベーター・エスカレーター 世界昇降紀行

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Vol.10 イスタンブール(トルコ共和国)篇

トルコのイスタンブールを縦断するボスポラス海峡は東洋と西洋を分かつ海峡として知られています。そのボスポラス海峡沿いに19世紀に建設されたオスマン帝国の宮殿がチュラーンパレスです。豪華なシャンデリアや大理石をふんだんに使った現在の宮殿は1987年に全面改修され、世界中に5つ星ホテルを保有するケンピンスキーホテルとして運営されています。

チュラーンパレス ケンピンスキーホテルの夜の外観です。
ライトアップされていて、とても厳かなイメージでした。

ホテル内観。
階段の欄干までもがとても豪華でさすが王宮ホテルと感じました。

実はエスカレーターも当社製なのです!

チュラーンパレスケンピンスキーホテルから見るボスポラス海峡と第一ボスポラス橋です。
ヨーロッパ側からアジア側へ向かう車両に限り通行料が必要です。

アジア側から見たヨーロッパ側の景色。
ボスポラス海峡がイスタンブールらしく、独特の雰囲気を醸し出していました。

ボスポラス海峡に停泊している乗り合いの船。
これで対岸に渡る人が多く、海の交通手段となっています。
ヨーロッパとアジアの渡し船ですね。

市場にも寄ってみました。
魚屋さんやトルコのお菓子ロクムのお店など、賑わっていました。

市場ではたくさんの新鮮なフルーツも売られていましたよ

トルコのサラダだそうです。
くるみも入っていました。

これぞトルコ料理!
ケバブです!!

新市街中心部のタクシム広場です。
このタクシム広場からのびる、イスティクラール通りには、ドネルケバブ、焼き栗屋さん、トルコアイスなどのお店で賑わっています。

広場の中央にはトルコ建国の父、アタテュルクの銅像が建つ共和国記念碑があります。

レトロな路面電車も走っていました。

世界遺産に登録されているブルーモスク(正式名称は、スルタンアフメット・ジャミィ)です。
ドーム内は、ステンドグラスから差す光がとても幻想的です。
壁一面には青いタイルが貼られており、ブルーモスクという名前はここから来たとも言われているそうです。

トルコスイーツの代表とも言われる“バクラヴァ”の専門店です。
何層にも重ねたパイ生地にピスタチオやくるみを挟んでシロップで漬けたとにかく、甘いお菓子です!

撮影最終日は、ハイハネが軒を連ねるネヴィザーデエリアで昼食です。
魚市場が近くにあり、シーフードレストランが多くあります。
※ハイハネとは、トルコの居酒屋さんのことです。

旧市街地の観光地近くにあるロカンタ(食堂)で、“キョフテ”と呼ばれるトルコ⾵ハンバーグをいただきました。
青唐辛子の酢漬けと一緒に食べると、また美味しいっ!

食後にチャイをいただきました。
小ぶりなグラスでした。

Vol.10 インスタンブール(トルコ共和国)

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