セグメント別業績ハイライト

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セグメント別売上高構成比(2017年3月31日に終了した事業年度)

セグメント別売上高構成比(重電システム:25.1% 産業メカトロニクス:26.8% 情報通信システム:9.2% 電子デバイス:3.8% 家庭電器:20.5% その他:14.6%)

重電システム(2017年3月31日に終了した事業年度)

  • 売上高 12,279億円 (前年度比 97%)
  • 営業利益 443億円 (前年度比 60億円減)

社会インフラ事業は、国内の交通事業や公共事業の増加などにより、受注は前年度を上回りましたが、売上は国内外の電力事業の減少に加え、円高の影響もあり、前年度を下回りました。

ビルシステム事業は、国内のリニューアル事業及び海外の昇降機新設事業等が堅調に推移しましたが、円高の影響などにより、受注・売上とも前年度を下回りました。

この結果、部門全体では、売上高は前年度比3%減の1兆2,279億円となりました。

営業利益は、売上減少などにより、前年度比60億円減の443億円となりました。

重電システム 売上高
重電システム 営業利益

産業メカトロニクス(2017年3月31日に終了した事業年度)

  • 売上高 13,101億円 (前年度比 99%)
  • 営業利益 1,400億円 (前年度比 190億円減)

FAシステム事業は、中国でのスマートフォン関連及び電気自動車関連の設備投資に加え、韓国等での有機EL関連の設備投資の増加などにより、受注は前年度を上回りましたが、円高の影響などにより、売上は前年度並みとなりました。

自動車機器事業は、欧州等の新車販売市場が堅調に推移しましたが、国内の軽自動車販売市場の低迷に加え、円高の影響もあり、受注・売上ともに前年度を下回りました。

この結果、部門全体では、売上高は前年度比1%減の1兆3,101億円となりました。

営業利益は、円高の影響などにより、前年度比190億円減の1,400億円となりました。

産業メカトロニクス 売上高
産業メカトロニクス 営業利益

情報通信システム(2017年3月31日に終了した事業年度)

  • 売上高 4,477億円 (前年度比 80%)
  • 営業利益 127億円 (前年度比 22億円減)

通信システム事業は、当年度初めの関係会社の譲渡や通信インフラ機器の需要減少などにより、受注・売上とも前年度を下回りました。

情報システム・サービス事業は、システムインテグレーション事業等の減少により、売上は前年度を下回りました。

電子システム事業は、受注は前年度並みとなりましたが、宇宙システム事業の大口案件の減少などにより、売上は前年度を下回りました。

この結果、部門全体では、売上高は前年度比20%減の4,477億円となりました。

営業利益は、売上減少などにより、前年度比22億円減の127億円となりました。

情報通信システム 売上高
情報通信システム 営業利益

電子デバイス(2017年3月31日に終了した事業年度)

  • 売上高 1,865億円 (前年度比 88%)
  • 営業利益 83億円 (前年度比 84億円減)

電子デバイス事業は、通信用光デバイス等の需要増加により、受注は前年度を上回りましたが、パワー半導体や液晶モジュールの減少に加え、円高の影響もあり、売上高は前年度比12%減の1,865億円となりました。

営業利益は、売上減少などにより、前年度比84億円減の83億円となりました。

電子デバイス 売上高
電子デバイス 営業利益(損失)

家庭電器(2017年3月31日に終了した事業年度)

  • 売上高 10,044億円 (前年度比 102%)
  • 営業利益 696億円 (前年度比 58億円増)

家庭電器事業は、円高の影響はありましたが、欧州・中国・北米向け空調機器の増加や、国内向け家庭用・業務用空調機器の増加などにより、売上高は前年度比2%増の1兆44億円となりました。

営業利益は、売上増加などにより、前年度比58億円増の696億円となりました。

家庭電器 売上高
家庭電器 営業利益

その他(2017年3月31日に終了した事業年度)

  • 売上高 7,136億円 (前年度比 101%)
  • 営業利益 232億円 (前年度比 4億円減)

資材調達の関係会社での増加などにより、売上高は前年度比1%増の7,136億円となりました。

営業利益は、円高の影響などにより、前年度比4億円減の232億円となりました。

その他 売上高
その他 営業利益

<主要な事業内容>

  • 資材調達・物流・不動産・広告宣伝・金融等のサービス
  • その他

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