セグメント別業績ハイライト

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セグメント別売上高構成比(2016年3月31日に終了した事業年度)

セグメント別売上高構成比(重電システム:25.0% 産業メカトロニクス:26.2% 情報通信システム:11.1% 電子デバイス:4.2% 家庭電器:19.5% その他:14.0%)

重電システム(2016年3月31日に終了した事業年度)

  • 売上高 12,646億円 (前年度比 103%)
  • 営業利益 503億円 (前年度比 221億円減)

社会インフラ事業は、国内の公共事業及び海外の交通事業は減少しましたが、国内の電力事業・交通事業の増加により、受注・売上とも前年度を上回りました。

ビルシステム事業は、海外の昇降機新設事業の増加などにより、受注は前年 度を上回りましたが、売上は前年度並みとなりました。

この結果、部門全体では、売上高は前年度比3%増の1兆2,646億円となりました。営業利益は、売上案件の変動や社会インフラ事業の採算悪化などにより、前年度比221億円減の503億円となりました。

重電システム 売上高
重電システム 営業利益

産業メカトロニクス(2016年3月31日に終了した事業年度)

  • 売上高 13,219億円 (前年度比 103%)
  • 営業利益 1,591億円 (前年度比 131億円増)

FAシステム事業は、中国を中心とした新興国での設備投資の停滞などにより、受注は前年度を下回りましたが、自動車関連の設備投資及び国内製造業での設備更新の増加に加え、円安の影響もあり、売上は前年度並みとなりました。

自動車機器事業は、北米・欧州を中心に新車販売市場が好調なことに加え、円安の影響もあり、受注・売上とも前年度を上回りました。

この結果、部門全体では、売上高は前年度比3%増の1兆3,219億円となりました。営業利益は、売上増加などにより、前年度比131億円増の1,591億円となりました。

産業メカトロニクス 売上高
産業メカトロニクス 営業利益

情報通信システム(2016年3月31日に終了した事業年度)

  • 売上高 5,611億円 (前年度比 100%)
  • 営業利益 149億円 (前年度比 39億円減)

通信システム事業は、受注・売上とも前年度並みとなりました。

情報システム・サービス事業は、システムインテグレーション事業等の増加により、売上は前年度を上回りました。

電子システム事業は、宇宙システム事業の大口案件の増加などにより、受注は前年度を上回りましたが、防衛システム事業の大口案件の変動により、売上は前年度並みとなりました。

この結果、部門全体では、売上高は前年度並みの5,611億円となりました。営業利益は、売上案件の変動などにより、前年度比39億円減の149億円となりました。

情報通信システム 売上高
情報通信システム 営業利益

電子デバイス(2016年3月31日に終了した事業年度)

  • 売上高 2,115億円 (前年度比 89%)
  • 営業利益 168億円 (前年度比 132億円減)

電子デバイス事業は、通信用光デバイス等は増加しましたが、自動車用・電鉄用・民生用・産業用パワー半導体等の需要減少により、受注・売上とも前年度を下回りました。

この結果、部門全体では、売上高は前年度比11%減の2,115億円となりました。営業利益は、売上減少などにより、前年度比132億円減の168億円となりました。

電子デバイス 売上高
電子デバイス 営業利益(損失)

家庭電器(2016年3月31日に終了した事業年度)

  • 売上高 9,820億円 (前年度比 104%)
  • 営業利益 638億円 (前年度比 95億円増)

家庭電器事業は、国内向け家庭用・業務用空調機器や欧州・アジア・北米向け空調機器の増加に加え、円安の影響もあり、売上高は前年度比4%増の9,820億円となりました。営業利益は、売上増加などにより、前年度比95億円増の638億円となりました。

家庭電器 売上高
家庭電器 営業利益

その他(2016年3月31日に終了した事業年度)

  • 売上高 7,077億円 (前年度比 96%)
  • 営業利益 236億円 (前年度比 1億円減)

資材調達の関係会社での減少などにより、売上高は前年度比4%減の7,077億円となりました。営業利益は、売上減少などにより、前年度比1億円減の236億円となりました。

その他 売上高
その他 営業利益

<主要な事業内容>

  • 資材調達・物流・不動産・広告宣伝・金融等のサービス
  • その他

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