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三菱電機の空調技術が、
歴史的建造物で年間45万kWh※1の消費電力削減に貢献

部屋単位での冷房と暖房を同時に実現。
三菱電機のビル用マルチエアコン。

日照条件や窓の向きにより、同一のビル内でも部屋ごとの温度差は大きくなります。こうしたオフィスでの利用に最適なのが三菱電機のビル用マルチエアコンR2シリーズです。ビル全体での管理とともに、冷暖同時運転ができます。室温の高い機械室や西向きの部屋には冷房、日差しの少ないオフィスや窓のない会議室には暖房を設定するなど、日照、人員、用途といった具体的な条件に基づいて各部屋に適した温度設定ができます。そのほか、業界唯一※2の2管式配管により、配管本数を大幅に削減。これからのオフィスに最適なマルチエアコンです。

業界唯一※2の2管方式での冷暖房同時運転が可能。

2管式冷暖同時マルチシステムにより、配管本数や配管の接続を大幅削減。

配管接続箇所の比較

※1: Baltimore City Green Building Standard による認証数値。
建物全体の1時間ごとのエネルギーシミュレーションモデル算出値。
※2: 2012年2月当社調べ