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from五大陸

気になる疑問にお答えします!:「海外生活で実際に役立つ物って?」「海外で働くって楽しいの?」皆さまから寄せられた海外勤務の疑問アレコレに、from 五大陸 2015でブログを連載した三菱電機社員が“ホンネ”でズバッとお答えします! 気になる疑問にお答えします!:「海外生活で実際に役立つ物って?」「海外で働くって楽しいの?」皆さまから寄せられた海外勤務の疑問アレコレに、from 五大陸 2015でブログを連載した三菱電機社員が“ホンネ”でズバッとお答えします!
  • Question1

    海外で生活する中で、「実はこれがあると便利!」「これは日本から持ってくればよかった……」と思うもの、また「これを知っておくと役に立つ!」という豆知識などはありますか?

  • Question2

    小さい頃、海外で働くことに憧れなどはありましたか?また、海外に行く前と後で、仕事に対する姿勢や考え方に違いがあったら教えて下さい。

  • Question3

    それぞれの土地で一番綺麗だった景色や気に入った場所はどこですか?

  • Question4

    将来的に転勤で海外赴任の可能性があるのですが、生活に不安を感じています。ぜひ一言アドバイスをください。

  • Question5

    ずばり、お聞きします!
    海外で働くのって楽しいですか?

Answer

アメリカ:菅原 徹大

爪切り、耳かき等の日用品は勿論、ホッチキスやシャープペンシル等の文房具は日本から持参してよかったと思いました。アメリカでも売っているのですが、切れ味や品質がイマイチなのです……。小物でも、日本の品質は素晴らしいなと思うことが多々ありました。他には極寒の冬を乗り切る薄手の肌着(某メーカの有名な肌着です)、日本のお茶(日本が恋しくなったときに)、タオル(アメリカのは固いです)、歯ブラシ(アメリカのは大きいです)、スリッパ(ホテルで便利)、日本の消えるボールペン(アメリカにはありません)です。

インド:多賀谷 香織

現地語を知っておくと役に立つと思います。インドの場合、国内に複数の公用語があり、地域により言語が異なりますが、私の駐在している地域はヒンディー語と英語です。業務は全て英語が基本ですが、ヒンディ語の自己紹介や簡単な会話を覚えておくとコミュニケーションのきっかけや話題性に繋がります。このように、ローカル言語を業務で使わない場合も、少し覚えておくと役に立つと思います。

インドネシア:山元 大輔

ありきたりな答えですが、スマホやタブレット端末です。地図アプリが非常に便利です。会社やモール、レストランなど、行きたい場所や一度行った場所を登録しておいて、自力でも辿り着けるようにしています。私と同じくSimフリー端末ではないという方はオフラインマップを使えば、ネット環境がなくても事前に地図をダウンロードしてGPS機能のみで現在地を知ることができます。右も左も分からない土地で迷うこともあるでしょうが、地図と現在地がわかるだけでかなり心強いですし、なんとかなるものです。行動範囲が広がれば、海外での生活もより充実したものになるのではないでしょうか。

地図アプリ画面(上)赴任前(下)今日現在で訪れた場所

イギリス:沼倉 愛美

ずばり『ラップ(食品用ラップフィルム)』です。海外のはびっくりするぐらい品質が悪くて使いづらく、出張者や友人等が来る際のお土産では一番重宝しました。あとは文具(同じく品質の問題)、歯ブラシ(こちらのはサイズが大きい)等です。

タイ:塩見 隆

タイでは日常生活で必要なものや食材は全て手に入りましたので、特に生活で不便に感じたことはありません。その国の簡単な歴史、習慣、経済等について事前に勉強することをお勧めします。日本についても色々知っておくと、現地の人やお客さんと話すネタの一つになることもあります。

クウェート:坂本 要

高性能ノートPCです。インターネットを利用して、日本と簡単に連絡を取ることができます。

台湾:松本 和之

台湾の冬は日本ほど寒くは無いものの、暖房機器無しでは耐え難く、ホットカーペットがあると便利だと思います。台湾では冷房は当たり前のようにどこでも完備されていますが、暖房(機能)はありません。使い勝手が良いとは言えない電気ストーブは現地調達できますが、(知る限り)ホットカーペットは台湾では手に入りません。

ベトナム:安江 宣征

現地の言葉でのあいさつと簡単な自己紹介。英語が通じる相手でも現地の言葉の方が、その場をより良い雰囲気にし、円滑なコミュニケーションが図れます。私の場合のよく使う言葉ベスト3は「兄さんありがとう!また会いましょう!」、「美味しいですね!」、「私の顔はベトナム人に似ていますが日本人ですよ!」

メキシコ:仲野 光

スリッパ、文房具や100円ショップで買うようなものです。メキシコでも買えますが、日本製に勝るものはないと思います!

アメリカ:菅原 徹大

学生のころは英語が最も苦手で、海外で働くことに憧れはありませんでした。しかし社会人になり、諸先輩方や同僚が海外でバリバリ働く姿を見てから自分もいつか海外を担当したいと思うようになりました。赴任前は勝手なイメージを持っていましたが、みんな同じ人間で、色々な人がいると知ったことで海外の人に対する偏見がなくなり、色々な経験や考えを持つ人たちと話をすることが非常に楽しくなりました。一方で国内でも部門間やお客様とのコミュニケーションは重要だという点は変わりませんし、海外では言葉の壁がある分コミュニケーションの重要性をより一層痛感しました。

インド:多賀谷 香織

自分が海外で働くとは思っていませんでした。
海外でも基本的には日本と同じ姿勢で業務に取り組んでいますが、異文化の環境で業務をすることになるので、コミュニケーションを密にすることは日本以上に慎重にならないといけないと思います。日本的な「阿吽の呼吸」はないため、自分の意図が伝わっているかなど、気をつけなければいけません。

インドネシア:山元 大輔

24歳で初めて海外に行くまで特別な思いを持ったことはありませんでしたが、一度行ってからは回を重ねるごとに徐々に惹かれるようになっていきました。仕事に対する姿勢として、日本人は時間に厳しくいつもカリカリしてしまいますが、インドネシア人は時間通りにいかなくても平気な顔をしています。ついつい日本人の基準で考えてしまいがちですが、世界的に見たら時間通りにきっちり動く日本人の方が珍しいのかもしれないとも考えるようになりました。また、仕事と同じぐらい家族との時間を大事にする人が多いので、人の振り見て我が振り直せとばかりに自分にも言い聞かせています。

イギリス:沼倉 愛美

中学一年の時に参加した学校・市主催の海外研修プログラムがきっかけで興味を持ち、将来は海外に関わる仕事がしたいと思っていました。
海外赴任してからは時間に対する意識が変わりました。仕事とプライベートの切替をしっかりする反面業務時間中は集中して効率的に取り組む意識が強くなったと思います。また、日本ではグループ・チーム単位で自身を考えがちですが、こちらは個々の意識が強いので個人としての役割や責任をより意識するようにもなりました。

タイ:塩見 隆

私は小学一年生から高校三年生までアメリカで育ち、父親の働く姿を身近で見ていたので、海外で働く憧れはありました。実際に海外で仕事をするようになり、ローカルスタッフに対して自分が何をしてあげられるか、どのように貢献できるかを意識するようになりました。如何にローカルスタッフと同じ目線、同じ気持ちで彼ら/彼女らと一緒に仕事をする事ができるかが大切だと思いました。自分はタイという国で仕事をさせてもらえているという気持ちを常に忘れずに、今後も仕事に励みたいと思っています。

クウェート:坂本 要

小さい頃は海外に対する憧れはあまりありませんでした。しかし、より広い世界を見たいという気持ちから、都会に出たいという憧れはありました。
「言わなくてもわかる」という考え方をなくし、依頼内容の理由を常に明確に伝達することを心がけるようになりました。

台湾:松本 和之

小さい頃、特別憧れはありませんでしたが、実際海外にいくことで主体性、責任感がより増すと思います。

ベトナム:安江 宣征

海外で働きたいと思ったきっかけは26歳のときに行ったバンコク一人旅です。ちなみにそれまではほとんど海外に興味がなく入社当時の英語のレベルは…。以前は海外で働く人は特別な人だと思ってました。しかし今はスタンダードと感じていて、例えば海外出張も国内出張も同じ感覚で行っています。

メキシコ:仲野 光

両親が海外で働いていたこともあり、小さい頃から海外勤務にあこがれていました。メキシコにきてから、自分の意見を押し通すだけではなく、相手の考えを尊重しながら、仕事に取り組むようになりました

アメリカ:菅原 徹大

アメリカは雄大な自然や大都市等、いろいろな景色を楽しむことができました。個人的にはグランドキャニオンと海から見たマンハッタンが好きな場所です。なにせスケールが大きいものばかりで、驚くことが多かったです。

インド:多賀谷 香織

通称、ピンクシティ(Jaipur)とブルーシティ(Jodhpur)をご紹介します。また、日常的に目にする光景ですが町には写真のような青空市場がたくさんあります。スーパーなどの野菜よりこちらの方が新鮮かもしれません!

インドネシア:山元 大輔

世界三大仏教遺跡のひとつで世界遺産にも登録されているボロブドゥール寺院です。寺院がある場所は、周囲が山に囲まれ盆地になっている為、朝方になるとあたり一帯が霧に包まれます。寺院から見る朝霧の中のサンライズはとても神秘的で、一見の価値ありです。また同じく世界遺産でヒンドゥー教寺院のプランバナンや古都ジョグジャカルタなども近くにあり、歴史好きにはたまらない場所かもしれません。ジャカルタのような高層ビルが立ち並ぶ都市部とはまた違ったインドネシアを垣間見ることができます。

イギリス:沼倉 愛美

自宅近くのRichmond Hillです。昔のお城のような佇まいの可愛らしいホテル、テムズ川が一望できる、イギリスらしいのどかな風景が気に行っています。

タイ:塩見 隆

クラビの海が最高に綺麗でした。

クウェート:坂本 要

サウジアラビアで見た紅海です。砂漠ばかりの中東で見たということもあって、非常に綺麗な海でした。

台湾:松本 和之

台北101の夜景です。

ベトナム:安江 宣征

ベトナム最大のバックパッカーストリート ブイビエン通り。最新のカルチャーと生活感ただよう昔ながらの風景が交差する、そんなアジアならではの雑多な雰囲気が好きです。暇な夜は一人で飲みに行くこともありますが飲んでるうちに陽気な友達ができたりして、ちょっとしたバックパッカー気分が味わえます。

メキシコ:仲野 光

メキシコシティから車で約4時間北上したところにある世界遺産都市グアナファト(Guanajuato)です。中世ヨーロッパを彷彿させる街並みは美しく、街中を散策するだけでも楽しめます。

アメリカ:菅原 徹大

私も赴任前は不安ばかりでした。実際大変なこともたくさんありました。ただ、一つ一つの積み重ねが自分の経験値として確実に蓄積されていることを感じることができるので、やりがいはあります。世界各国で色々な分野の人々が当社製品を世の中に貢献するべく頑張っていると考えると結構すごいことやってるんだなと思います。

インド:多賀谷 香織

インドは生活インフラ面で不便な点もあります。日本では起こりえないハプニングも発生しますが、限られた海外赴任期間ですので、それらも含めて楽しめるようになればと思っています。
初めての海外生活は不安があるかもしれませんが、現地の面白い所を見つけると生活が楽しくなると思います

インドネシア:山元 大輔

海外で生活してみると、日本での生活を客観的に見ることができます。行った先が日本より住みやすいと思える場所かもしれませんし、やっぱり日本が一番と思うかもしれません。または日本が恵まれ過ぎているという風に考えることもできるかもしれません。日本を違った視点から見ることで、これまで気付かなかった新たな発見もたくさんあると思います。それはそれとして、どこに行っても「住めば都」ぐらいの気持ちで割り切って考えると、意外と楽しめるようになるのではないでしょうか。

イギリス:沼倉 愛美

色々と日本と異なることも多くてびっくりしたり困ったりすることはあるかもしれませんが、意外と何とかなるものです。トラブルも楽しもうという位の気持ちが持てれば、この上なく楽しくなると思います(笑)あと大事なのは語学力よりコミュニケーション力です!(話せるに越したことは無いですが)しゃべれなくても気にしすぎないで、積極的に話そうとする姿勢の方が大事だなというのは実感しています(そうすれば結構周りは応えてくれます)。

タイ:塩見 隆

会社が海外赴任の機会を与えてくれたことを誇りに思い、一生懸命頑張る気持ちが大切です。海外で生活する・仕事をするというのは新しいチャレンジですので、不安なのはわかりますが、一緒に働くローカルスタッフのために何ができるかを考え、最後まで諦めずにやり通してみてください。辛いことや大変なことがあっても周りの人と助け合いながら頑張って下さい。

クウェート:坂本 要

以下のことに気をつけて、現地環境に適応していくことで、生活リズムができてくると考えています。
1. よく寝る。
2. 定期的に運動する。
3. 日本と頻繁に連絡をとる。

台湾:松本 和之

台湾の場合は、日本の生活スタイルに比較的近いものがありますので、不便は少ないと思います。

ベトナム:安江 宣征

なんとかなります!
ご安心ください!

メキシコ:仲野 光

日本でも行っている趣味をぜひ海外でも続けてみてください!特にスポーツや音楽は、言葉が話せなくても、自然と仲間を増やすことのできる大切なツールです。海外で仲間が増えれば、海外生活はすぐに楽しくなると思います。

アメリカ:菅原 徹大

ずばり、楽しいです!!
楽しいことばかりではありませんが、やはり日本では経験できないことが山のようにあって、全てが新鮮に感じることができます。元気のある学生の皆様には是非海外勤務を希望していただき、日本との違いを見て・聞いて・知って・楽しんで頂きたいと思います。

インド:多賀谷 香織

楽しいです。業務のやりがいはブログでご紹介しましたが、現地で友人が増えたり、様々な場所に行けることはとても楽しいです。

インドネシア:山元 大輔

日本との違いを感じながらも、今まで知らなかった世界を知れるのは、いろんな考えを巡らせることができ楽しいと思います。思い通りにいかないからこそ、常にどうしたらいいのを考えるようになり、自分の経験や考え方を広げられると思っています。

イギリス:沼倉 愛美

楽しいです!ぜひ機会があったら手を挙げてみてほしいと思います。私も、今後も手を挙げ続けます(笑)

タイ:塩見 隆

海外で働くのは楽しいです。私は日本に帰らず、色んな国を転々としたいと考えているぐらい楽しいと思っています。勿論、日本で仕事をすることも楽しいですが、言語もわからない、文化や価値観が違う人々と仕事ができるのは自分にとってチャレンジになるので、常にそのような環境で仕事をしたいと思っています。

クウェート:坂本 要

文化・習慣の違いから、悩むこともあります。しかし、違いを尊重して理解し合い、仕事を終えた時の、充実感を伴う楽しさも感じています。

台湾:松本 和之

楽しいです。自身の行動次第で充実度は大きく変わると思います。

ベトナム:安江 宣征

楽しいです。毎日がチャレンジとハプニングの連続!チャレンジが好きな方、ハプニングが好きな方。ぜひ挑戦してください。

メキシコ:仲野 光

楽しいです!
日本人とは異なる考え方をもつ人と働くことや、異文化の中での生活は新鮮で刺激的で飽きません!

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