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ブラインクーラー冷却技術 広い面積をムラなく効率的に冷やす。三菱電機の冷却技術が、スケートリンクの品質を変える。

1 スケートリンクの製氷で活躍する、ブラインクーラー。

スケートリンクのように、広範囲に渡って均一に氷を張る場合には、ブラインクーラーと呼ばれる機器が活躍しています。
ブラインクーラーとは、いろいろなものを冷却・冷凍する際に使われるブライン(氷点下でも凍らない不凍液)を冷やす機器のこと。ブラインクーラーを使うと、冷却システム全体の構造をシンプルにできるため、より広範囲なものへ対応が可能となります。
ブラインの使用可能温度は機種によってさまざまで、中にはマイナス55℃もの低温度で冷やせるものもあります。

スケートリンクの製氷 横浜市芸術文化振興財団(横浜赤レンガ倉庫)様

3 現場の多様なニーズにベストマッチする、豊富なラインナップ。

三菱電機の最新ブラインクーラーは、ブラインの使用可能温度に幅広く対応できる機種をラインナップ。省エネに寄与する高効率機、それに伴うランニングコストの削減、さまざまな用途での使用を可能にするカスタム対応など、業界トップクラスの機能とラインナップで、多様な要望に応える製品を提供しています。

2 冷却を必要とする多くの現場で活躍する、三菱電機のブラインクーラー。

三菱電機は、1970年にブラインクーラー1号機を納入して以来、多くの製品を開発。40年以上に渡る製品開発の中で、着々と改良を重ね、食品・乳飲料の製造現場における冷却、化学・医薬品の製造工程における反応熱の除去、漁業やスケートリンクにおいての製氷など、幅広いニーズに対応。冷却を必要とする多くの現場で活躍しています。

プラントの冷却 三洋化成工業株式会社 京都工場様