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技術で変える

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光海底ケーブル長距離・大容量伝送技術 世界で初めて※太平洋・大西洋(総延長35,000km)各々を横断する光海底ケーブルプロジェクトに採用。三菱電機の大容量光伝送技術が、通信の未来を変える。※40Gbps光海底ケーブル通信において。2012年3月31日時点、当社調べ。

1 絶え間ない進化が求められている世界の情報流通。

昨今のクラウドコンピューティングやスマートフォン利用者の急増、アクセス回線のブロードバンド化によるあらゆる情報のデジタル化によって、世界的なデータ通信需要は爆発的に増大。
それに伴い、光海底ケーブルで扱う情報も増え、今世界の情報流通は、さらなる進化が求められています。

我が国のインターネットトラヒックの現状

※総務省総合通信基盤局電気通信事業部データ通信課「我が国のインターネットにおけるトラヒック総量の把握」(2011年9月30日)より引用

2 世界中に納入実績を持つ、三菱電機の長距離伝送技術。

1994年に光海底ケーブル市場に参入した三菱電機は、1999年に世界初となる10Gbpsの光海底中継機と陸上端局装置を商用化し、15カ国の海底ケーブルシステムに納入しました。
以来、世界のさまざまな光海底ケーブルプロジェクトに参加。
ネット時代の情報インフラを支え続けています。

下図)白線部分(三菱電機が係わったプロジェクト)

3 世界初!太平洋・大西洋2つの40Gbps波長増設プロジェクトを受注。

数多くの光海底ケーブルプロジェクトに参加してきた三菱電機は、これまで蓄積してきた長距離伝送技術の品質の高さが評価され、世界で初めて太平洋と大西洋2つの40Gbpsの波長増設プロジェクトを受注。
今後も広く、三菱電機の陸上端局装置を提案していきます。

下図)黄線部分

※1:TAT-14(※)Cable Network(※)米国東海岸2ヵ所と欧州5ヵ国を支える光海底ケーブルシステム ※2:AAG(※)Cable Network(※)AAG(Asia America Gateway):アジア7カ国と米国間の国際通信を支える光海底ケーブルシステム