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技術で変える

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高精細監視カメラシステム 監視カメラ映像のブレやノイズを抑える。暗闇でも高精細に表示する技術が、この国のセキュリティーを変える。

1 さらなる性能向上が求められている監視カメラ。

安心、安全な社会への関心が高まる中、いま監視カメラは街中や駅などの公共施設をはじめ、店舗や会社、工場、個人の住宅など、さまざまな箇所に設置。求められるニーズが急速に多様化し、アナログ方式からデジタル方式への移行も着実に進んでいます。また、カメラ台数の増加をはじめ、逆光環境や暗く見えにくい場所での高精細で鮮明な動画監視、高密度・長時間記録など、記録性能に関するさまざまな要望も増えています。

3 これからもセキュリティーの未来を支えていきます。

三菱電機は、1954年に国産初の監視カメラを開発して以来、多様化・高度化する市場ニーズに応じて、さまざまな監視カメラを社会に送り出してきました。これからも、最先端の技術を通して、安心・安全社会の実現、機密情報漏洩の防止、コンプライアンスの強化など、総合的なセキュリティーシステムの構築に貢献していきます。

2 暗闇の中で動きのある被写体でも鮮明な映像で表示する技術。

単に露光時間を伸ばす信号増幅ではなく、デジタル信号を増幅し感度を上げる「デジタル増感技術」や、増感した際に発生するノイズをデジタル信号処理で除去する「デジタルノイズリダクション」によって、被写体のブレやノイズを抑え、暗い場所でも鮮明な映像で表示。
また、「スーパーファインビューⅡ機能」によって逆光の出入り口でも被写体をくっきり記録します。さらに、画像の相関関係を利用して画素を加算することで、通常の方式では低下してしまう解像度をオリジナル画像近くまで再現することが可能になりました。