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技術で変える

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LED照明制御技術 東京駅丸の内駅舎の美しい光空間と省エネ化を実現。三菱電機の照明制御技術が、LED照明の未来を変える。

1 復原された東京駅丸の内駅舎の光空間を担う、三菱電機のLED照明制御システム。

2012年秋、東京駅丸の内駅舎の復原工事が完成。創建から100年を迎えるにあたって、ノスタルジーと先進性が混じり合う魅力あふれる駅になりました。
その光空間全体を担っているのが、三菱電機のLED照明制御システム。外観と駅舎内の照明を総合的に制御する独自のシステムで、美しいライトアップと、東京駅丸の内駅舎の省エネ化を両立させました。

2 美しい光空間と省エネ化を両立させる、「メルセーブNET Mシステム」。

駅舎の運営に伴う照明制御システムとして採用されたのが、三菱電機独自の「メルセーブNET Mシステム」です。
省エネ制御をするためのこのシステムで、駅運営に伴う複雑な照明プログラムをトータルにコントロールし、大幅な省エネ化を実現させました。
その一方でライトアップの演出にも利用。メルセーブNET Mシステム色温度調整による細かい色表現で演出されたライトアップは、照明デザイナー面出薫氏による「和やかな景色」というコンセプトを忠実に再現。味わい深い表情を楽しむことができます。本来、省エネ制御をするためのシステムをライトアップの演出にも応用した結果、省エネ化と美しい光空間を両立。先端の照明制御システムで、空間全体のライティングを支えています。

東京駅丸の内駅舎

3 「技術」と「こだわり」で、空間に合わせた最適な光を提供。

LED高天井用シーリング/LED集光ダウンライト三菱電機のLED照明には、光学、電源、放熱の3つの設計技術があります。
光学設計では、レンズ・反射板を最適に設計し、空間や用途に合わせた美しい配光を提供。電源設計では、LEDの特性に合わせた効率の良い回路設計で高い出力と省エネ性を両立。放熱設計では、LEDの熱を効果的に放出して、器具の長寿命化や明るさの向上を実現します。また、“光の質”にもこだわり、層別された色度範囲のLEDパッケージを組み合わせて実装することで、光色のばらつきが少ないLEDモジュールを実現しています。

4 MILIE(ミライエ)、スタート。

MILIE(ミライエ)三菱電機は、2012年10月にLED照明の新ブランド、「MILIE(ミライエ)」をスタートさせました。

MILIEは、「三菱(Mitsubishi)」、「光(Lighting)」、「環境配慮(Ecology)」の3単語から名付けられ、「環境へ配慮しつつ、空間の心地よさ(Emotion)と、技術革新による進化(Evolution)を追求し、快適な光空間を創造する」という意味が込められています。これまで、渋谷ヒカリエをはじめとして、オフィス、工場、商業施設など、さまざまな施設に導入。
これから事業をさらに強化しつつ、LED照明の普及を推進し、地球環境への負荷低減に貢献していきます。

※MILIE事業展開前の導入事例になります。