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技術で変える

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次世代シーケンサ 工場の司令塔「シーケンサ」。ものづくりの現場で鍛えられた制御技術が、暮らしの中へも広がり、より快適な社会に変える。

1 ものづくりに欠かせないキーデバイス。

自動化された生産ラインによって、日々さまざまなものがつくり出されている製造工場。そこに必要不可欠なキーデバイスが「シーケンサ」と呼ばれる制御機器です。
複数の機械動作を正確かつ同時にコントロールするシーケンサは、製造工場におけるいくつもの工程を管理。その働きから、“生産ラインの頭脳”とも例えられ、これまで多くの生産ラインの自動化や効率化を進めてきました。
三菱電機は、シーケンサの開発・生産におけるリーディングメーカー。これまで、品質の高い製品を数多くの製造現場に提供することで、日本のものづくりをサポートしてきました。

2 国際競争力をアップさせる、三菱電機の「MELSEC iQ-Rシリーズ」。

ますます激しさを増すグローバル競争の中、製造業では生産性や品質の向上、開発や保守コストの削減、セキュリティーの強化などが求められています。
登場以来、着実に性能を進歩させてきた三菱電機のシーケンサは、こうした課題を改善する「MELSEC iQ-Rシリーズ」を開発。システム性能や操作性、互換性、セキュリティー能力に優れた高性能シーケンサとして、製造業の国際競争力向上に大きく貢献します。

3 その活躍は、工場を超え、暮らしの場へ広がる。

これまで多くの製造現場で鍛えられ、その能力を向上させ、工場の効率化に貢献してきたシーケンサ。今、その制御技術は、製造工場にとどまらず、活躍の場を人々の暮らしの中へ広げつつあります。
より快適な暮らしの実現のために、シーケンサはこれからも着実に確実に進歩を続けていきます。