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赤外線センサー技術 新開発のサーモグラフィーが人の頭・手・足の温度を0.1℃単位で測定。三菱電機の赤外線センサー技術がルームエアコンの空調を変える。

1 「部屋の温度」と「体感温度」。

人が暖かさや涼しさを感じる温度(体感温度)は、居場所周辺の床や壁などの温度(ふく射熱)が大きく関わっています。
また、部屋の温度は均一ではなく場所によってムラがあるため、その人がどこにいるかによって体感温度は変わってきます。
従来のルームエアコンは部屋の温度を測って空調していたので、例えば部屋が暖まっていても、足元は寒く感じることなどがありました。

従来のエアコンは…部屋の温度を測り、部屋の空気をコントロール。だから部屋が暖まっていても、体は暖まらず、足元は寒く感じていました。

3 これからの空調機器の可能性を広げる。

人の部位を見分け、温度を測ることで、ひとりひとりの体感温度に合わせた空調を実現する唯一※2のルームエアコン。家電から人工衛星までを手がける総合電機メーカーならではのノウハウを生かして、これからもさまざまな技術を磨き、多くの機能を組み合わせ、空調機器の可能性を広げていきます。

※2:2013年8月6日現在、当社調べ。体表温度を直接測る技術。国内ルームエアコンにおいて

2 体の温度を直接測る、三菱電機の赤外線センサー技術。

三菱電機は2000年モデルのルームエアコンで温度を測る赤外線センサー(ムーブアイ)を搭載して以来、部屋の温度だけでなく人の位置を見て体感温度を測定することで、快適な空調を実現してきました。
そして新たに開発したセンサー「ムーブアイ極(きわみ)」では、業界唯一※1の3,008エリアを検知するサーモグラフィーを搭載。人の頭・手・足などの体の部位を細かく見分け、さらのその温度を0.1℃単位で測定できるようになりました。
これにより「人を中心に空調する」ことが可能となり、快適性のさらなる向上を実現しました。

※1:2013年8月22日現在。家庭用ルームエアコンにおいて。(当社調べ)