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技術で変える

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ロボットシステム より正確に、より繊細に。センサ技術を駆使した独自のロボットシステムがモノづくりの未来を変える。

1 ますますニーズが多様化するモノづくりの現場。

多くの工場で欠かせない存在となった産業用ロボット。ますます盛んになるグローバル競争やニーズの多様化によって、より高度なアプリケーションが求められるようになってきました。
特に、組立現場の自動化は、機械を並べて順次製品を送りながら製造する「ライン生産」から、ひとつのステージで多くの作業をこなすインテリジェントなロボットで製品を完成させる「セル生産」へと転換しつつあります。
三菱電機は、今後さらに普及していくセル生産に対応していくため、産業用ロボットのさらなる知能化の研究・開発を進めています。

2 視覚と力覚。高性能センサを兼ね揃えた、三菱電機独自のロボットシステム。

次世代のセル生産を支える三菱電機のロボットシステムは、高精度のビジョンセンサや微妙な力加減を制御できる力覚センサを搭載。これにより、ばら積み部品一つひとつを目で見て感触を確かめながら取り出し、決められた位置へぴったりと納めることが可能になりました。
正確さと繊細さ。モノづくりの現場で必要不可欠な能力を高いレベルで兼ね揃えた三菱電機のロボットシステムは、知能化組立ロボット「MELFA Fシリーズ」に搭載。センサ技術を駆使して複雑な作業に対応しながら、さまざまな現場で存在感を発揮しています。

3Dビジョンセンサ

3 知能化技術をさらに磨き、次世代のモノづくりを支える。

三菱電機のロボットシステムは、生産現場の他の機器との連携を強化。複数のロボットによる複雑な作業を可能とし、「セル生産」システムを実現します。
これまで生産現場に“即戦力ロボット”を提供してきた三菱電機。今後もロボットシステムの知能化技術をますます磨き、日々変化するニーズに応えてモノづくりの未来を支えていきます。