ここから本文

このサイトについて

技術で変える

技術で変える トップページ

送電安定化技術 より遠くへ、より確実に、電気を送る。安定的な送電を担う独自の技術が、エネルギー供給の未来を変える。

1 最新のパワーエレクトロニクス技術を活かした、三菱電機の送電安定化装置。

暮らしに欠かせない電気。家庭へ、学校へ、オフィスへ、毎日確実に届けるためには、電圧や送電等の安定度を高めることが必要とされます。
三菱電機は、最新のパワーエレクトロニクス技術を活かして、送電安定化装置を開発・製品化。電力系統の安定度を高め、より多くの電気を長距離に送ることの一役を担っています。

3 これからの暮らしを支えていく、再生可能エネルギーの普及・促進に貢献。

環境負荷が少なく、これからの電力エネルギーとして期待されている風力発電や太陽光発電は、気象状況の変化等に影響されやすく、電圧の安定や送電の安定がより高いレベルで求められます。
三菱電機の送電安定化技術は、再生可能エネルギーの普及・促進にも大きく貢献していきます。

2 世界最大級(450MVA)自励STATCOMの開発・製品化。

適地が少ないこともあり、都市から離れた場所に設置されることの多い発電所。その送電には、電圧安定度や送電安定度の向上などの課題があります。
三菱電機は、世界最大級の450MVA自励STATCOMを開発、製品化に成功。系統の電圧変動に対し、GCTサイリスタを適用し無効電力の高速制御を可能にしたほか、運転ロスの極小化、設置面積のコンパクト化を実現するなど、信頼性・経済性・環境適合性に優れ、大容量・長距離送電に大きく貢献しています。
2012年11月には、中部電力・東信変電所に製品を納入し、運用が開始。より多くの電力をはるか遠くの街まで、確実に送り届けることを可能にしました。

連系用・変換用外鉄形変圧器