トランポリン

土井畑 知里 DOIHATA CHISATO

生年月日
1994/8/9
血液型
A型
身長
153cm
出身地
大阪府
出身校
日本体育大学

主な戦績

2017/02
ワールドカップアゼルバイジャン大会 個人5位
2016/06
ワールドカップスイス大会 個人6位
2016/11
第53回全日本トランポリン競技選手権大会 個人優勝 シンクロ優勝(4連覇) 団体2位
2015/11
第31回世界トランポリン競技選手権大会 個人23位シンクロ4位 団体6位
2013/09
ワールドカップスペイン大会 シンクロ 優勝
2010/08
第一回ユースオリンピック 3位

今後の試合(予定)

2017/5/12~14
第4回全日本トランポリン競技年齢別選手権大会
(群馬県・前橋市 ヤマト市民体育館前橋)

大坂昂選手 インタビュー

スポーツを始めようと思ったきっかけは?

兄が通っていた地元の小さな体操教室にトランポリンがあり、私が4歳の時に兄の送り迎えをしていてトランポリンと出会いました。最初は選手が行う技を見て、見様見真似で行なっていましたが、選手が一緒になって遊んでくれるのが嬉しくて、選手たちの仲間入りがしたいと思い、小学二年生より競技としてトランポリンを始めました。

これまで一番辛かったことは?
どんな方法で乗り越えましたか?

一番辛かったことは、すごく出場したかった大会の出場を逃したことです。競技を続けていく中で、怪我やスランプがあっても、「この試合に出たい」という目標があったからこそ、つき進んでいけましたが、その目標が途切れたことで、何をするにも気力がなくなってしまいました。しかし、私が落ち込んでいる間も世界の選手たちは練習をしていて、止まっている時間はないと自覚し、次に進むしかないと気持ちを新たにすることができました。また、応援やサポートしてくださる方々がいるからこそ、次に進まなければならないなと思い、周りの支えのおかげで乗り越えることができました。

これまで一番うれしかったことは何ですか?

2010年に開催された第一回ユースオリンピックで銅メダルを獲得したことです。アジアで2枠しかない出場権を勝ち取り、日本女子で唯一出場いたしました。従来の国際大会とは異なった環境に戸惑い、コンディションも悪い中、本番で会心の演技をすることができました。当初、メダル圏内にいなかったのですが、演技の出来が良く、銅メダルを獲得することができました。家族も応援に来てくれた中、自分にとっても納得のいく演技ができ、更にがんばっていこうとの思いが高まりました。

いつも一番大切にしていることは?

元気と笑顔を忘れないことです。私が今競技に打ち込めているのも、いつも支えてくれる家族がいて、指導してくださる先生がいて、一緒に練習に励む仲間がいたからです。そういった方々への感謝の気持ちをこめて、日頃から元気と笑顔を心掛けています。

あなたにとっての
「スポーツ」とは?

今の私の全てです。トランポリンを行なっているので毎日に目標ができ、辛いことがあっても目標があるので乗り越えることができます。また、競技を行なっているのでサポートしてくださる方、応援してくださる方がいて、その応援がまた私のモチベーションになります。沢山の人と関わり、様々な経験を通して、学び成長することができたと思います。

応援してくれる方、
はじめて見ていただく方へ

トランポリン競技日本代表の土井畑 知里です。幼い頃に体験された方も多いと思いますが、競技としてのトランポリンは、地上7~8mの高さで回転しながらひねりを加えた技を連続して行う大変ダイナミックなスポーツです。本番30秒という短い時間にかけて、より高く、より美しく、より難しく、自分の全てをかけて演技するトランポリン競技を沢山の方々に知っていただきたいと思っています。三菱電機のトップアスリートとしての誇りを胸に、精進して参りますので、応援よろしくお願いいたします。