三菱電機:先進技術を結集せよ | 自動運転を支える技術

01

未来のクルマ社会を、
より安全に。
未来のクルマ社会を、より安全に。

ー自動運転を支える技術ー

技術の結集が、自動運転
の未来を強くする。
技術の結集が、自動運転の未来を強くする。

自動運転の研究・開発は日々進んでいるが、課題も次々と出現している。
「車」で完結する規模ではないからこそ、三菱電機は様々な技術を掛け合わせ、その課題に挑んでいく。

クルマの自動運転とは?

車の周囲を見るさまざまなセンサーと車外からの情報により、
車が正常に状況を判断する。
そして、安全に走行できるようにハンドルやアクセル、
ブレーキを自動でコントロールする。
三菱電機は、幅広い事業で培った技術を結集し、
より信頼性の高い自動運転システムの
構築を目指しています。

3つのSynergy 3つのSynergy

  • 01車外から情報を集める

    人工衛星や3次元地図データなどにより正確な車の位置を把握。
    また、他の車や路側無線装置などと通信することで、
    リアルタイムな道路状況を入手します。

  • 02車の周囲を見る

    レーダーやカメラ、センサーで周囲の車や歩行者、
    白線などを見ます。

  • 03車が状況を判断して
    コントロールする

    車の周りの状況と車外からの情報を把握、
    判断して、車をコントロールします。

01
車外から情報を集める

三菱電機が設計・製造を担当した準天頂衛星システム「みちびき」と車に搭載した高精度ロケーターによって、GPSに比べて10倍以上の高精度な位置情報を把握できます。また、高精度ロケーターに高精度3次元地図データを組み込むことで、より正確で安全な自動運転の実現に貢献します。

準天頂衛星

GPSから受信する位置情報の
誤差を補正して車に送信します。

高精度ロケーター

準天頂衛星からの情報を受信し、
高精度3次元地図データを組み合わせることで、
より詳細で正確な車の位置を把握できます。

濃霧などの見通しが悪い場合レーンとカーブの方向を的確に案内し、安全に走行ができます。
雪道などレーンが見えづらい場所でも的確に案内し、安全に走行ができます。
車車間通信

車車間通信により、障害物検知結果を他車と共有するシステムを開発。死角の情報も「見える化」し、安心・安全につなげていきます。

02
車の周囲を見る

自動運転には、カーナビなどの地図とは異なる、“車が見る”3次元地図が必要です。この3次元地図には、道路の傾斜や形状、建物や標識の緯度・経度・高さなどの高精度な情報が欠かせません。三菱電機のモービルマッピングシステムは、GPSアンテナやカメラを車に搭載し、走行しながら道路や建物などの3次元の位置情報を高精度で効率的に取得することができます。

※三菱電機、産業革新機構、地図メーカー、自動車メーカーなど株主17社で「ダイナミック基盤株式会社(DMP)」を設立し、自動車の安全運転支援・自動走行に必要となる高精度3次元地図の共通基盤データの装備、提供を行います。

高精度な3次元地図データに
必要な情報を取得する技術
  • モービルマッピングシステム(MMS)

    データ取得

  • 3次元空間位置データ
    (レーザー点群から必要な情報を取得)

    自動生成

  • 高精度3次元地図
自律的な自動運転を可能にする
センサー

03
車が状況を判断して
コントロールする

さまざまなセンサーにより、車の周りの状況と車外からの情報を把握した上で、
より安全で最適な判断をし、スムーズで安定した走りを実現します。

01地図や車外からの情報

02車の周りの状況

エンジン

ハンドル

ECU(電子制御ユニット)

  • 認知
  • 判断
  • 操作
  • 滑りやすい路面状況を検知して、安全で快適に車をコントロール。

  • 車線両端の白線の検知や、前車にぶつからないように自動追従を行います。

ドライバーはもちろん、
すべての人にとって、
安全で快適なモビリティ社会へ。
ひとつひとつの確かな技術で、
自動運転の未来に
貢献していきます。

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