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大人工場見学

“オーロラビジョン”はオーダーメイド 長崎取材レポート

造船で培った技術を応用!?

プロ野球のスタジアムや競馬場、コンサート会場で迫力の映像を楽しませる大型映像装置「オーロラビジョン」。
グラバー園や造船などで有名な長崎にある、三菱電機の長崎製作所を訪問。
なぜここで作られているのか。どうやって作っているのか。
製造現場を取材いただき放送されました。

やじうまポイント!やじうまポイント!

POINT
長崎製作所は1923年、三菱造船所の電機部門から創設。造船で培った技術を応用し、屋外でも強い大型製品が作られた。
POINT
オーロラビジョンは組み立て式。2×2.5mほどのパネルモジュールを工場で作り現地組み立て。色は三原色の小さなLEDチップで、オーロラビジョン1面はざっと700万個以上!
POINT
青い目の方の見え方と、日本人では見え方が違う。設置条件も用途によって違う。そんな様々なニーズに対応することで世界中から信頼を得られている。

取材レポートは
“週刊ポスト”に掲載!

2013年6月10日号

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