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ニュースリリース

テキスト版

掲載のデータは発表当時のものです。価格・仕様について変更する場合もございます。

2017年5月24日
開発(研究開発成果披露会)

2017年5月 三菱電機 研究開発成果披露会

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 三菱電機株式会社は、研究開発成果披露会において以下の成果展示を行いました。新規発表案件7件の概要は以下の通りです。詳細は、記載のURLからご覧下さい。その他の出展案件も、出展案件一覧からご覧いただけます。

三菱電機の研究開発戦略
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2017/0524-a.pdf
全ての機器をより賢くし、安心・安全・快適な社会の実現に貢献
三菱電機AI技術ブランド「Maisart」展開開始のお知らせ
「コンパクトな人工知能(AI)」をはじめとする当社のAI基盤技術および応用技術などをAI技術ブランド「Maisart(マイサート)」として5月24日から展開開始します。独自のAI技術を当社の製品に順次搭載することで、全ての機器をより賢くし、加えて、エッジコンピューティングを活用することで、より安心・安全・快適な社会の実現に貢献していきます。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2017/0524-b.html
無線機器の最適配置を支援
IoTを支える「電波見える化技術」を開発
無線通信の電波強度を高速・高精度に把握し、無線機器の最適配置を支援する「電波見える化技術」を開発しました。電波強度の把握に必要な電磁界シミュレーションの高速化とその結果の見える化により、専門家による無線機器の配置設計が不要になり、街全体に加え、トンネルやオフィスなどへのIoTシステム導入にかかる時間・コストの低減に貢献します。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2017/0524-c.html
短時間で学習し、さまざまな機器を賢く制御
「スマートに学習できるAI」を開発
事前学習のための試行数を大幅に削減する「スマートに学習できるAI」を開発しました。今回開発した技術は、従来のAI技術と比べ約50分の1の試行数で学習が完了します。産業用ロボットや車載機器などのアプリケーションに搭載した場合、各種センサー情報に基づいて短時間で自ら環境を学習し、状況に応じてAI技術を活用した制御が可能になります。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2017/0524-d.html
独自のAI技術「ディープクラスタリング」を用いた音声分離技術
マイク1本で録音した複数話者の同時音声の分離・再現に成功
独自のAI技術を用いて世界で初めて、マイク1本で録音した2者および3者が同時に話す音声を分離し、きれいに再現することに成功しました。より聞き取りやすい音声通話や高性能な音声認識の実現に貢献します。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2017/0524-e.html
光のアニメーションで、施設内の移動を快適に
「アニメーションライティング誘導システム」コンセプトを提案
光のアニメーションを活用して施設内の誘導やエレベーターの利用状況の表示を行う「アニメーションライティング誘導システム」コンセプトを提案します。エレベーターやトイレなどの方向や、配慮が必要な方のエレベーターからの降車を光のアニメーションで伝えることで、初めて訪れた方や車いすの利用者でも快適に移動できる施設作りに貢献します。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2017/0524-f.html
高効率化、信頼性向上で電力の安定供給に貢献
世界初、発電機の大規模解析技術を開発
タービン発電機において、発電機全体の運転状況を詳細に把握できる大規模解析技術を開発しました。世界最大規模の3000万メッシュの電磁界解析や、熱流体解析、構造解析との連携により、発電機の損失低減・冷却効率向上による高効率化と、温度・振動低減による信頼性向上を実現し、電力の安定供給に貢献します。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2017/0524-g.html

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