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女性の活躍推進

互いの努力を認め、支え合いながら、女性も男性もいきいきと働ける、
そんな職場環境づくりを目指しています。

三菱電機では、性別や年齢などにかかわらず社員が最大限に能力を発揮し、活躍することが事業発展のために大変重要なことと考えています。
そのためには、多様な個性を持った一人ひとりの強い意志と行動力をもとに、チ-ムを組んで粘り強く挑戦し続けることが求められており、管理職・技術職・事務職(営業・スタッフ)など様々な職種で数多くの女性社員が個々人の力を存分に発揮し、当社事業発展に大きく貢献しています。
当社では、そうした情熱をもった社員が能力を最大限発揮できるよう、本人・職場・会社が一体となり「いきいきと活躍できる環境づくり」を推進しています。

キャリア形成支援

「キャリア」をテーマとした女性社員向けのフォーラムや事業所単位の交流会などを開催し、女性社員自身の自立的思考・行動の促進やネットワーク作りを支援しています。また、育児休職者が円滑に職場復帰し、育児をしながら能力を最大限発揮できるよう、休職中の能力開発を積極的に支援するとともに、復職前・復職後に定期的に上長面談の場を設けています。


仕事と育児の両立のための各種支援制度

法定水準を上回る育児休職制度、育児短時間勤務制度に加え、在宅勤務制度や再就職支援制度も導入し、環境整備を行っています。

各種支援制度関連


出産や育児を支援する
三菱電機の制度

仕事と家庭生活の両立を目指す人へ、
等しい成長の機会と、それをサポートする制度を。
それが三菱電機の考え方です。

「子育てサポート企業」認定
仕事と子育ての両立を支援する体制を整備しているとして、2007年4月(第一期)と2012年5月(第二期)に国から「子育てサポート企業」として認定を受けています。
託児施設「ダイヤモンドキッズ」
キャリア形成を積極的に志向する社員の育児負担を軽減して、仕事に専念できることを目的に、事業所内に託児施設を開設しています。
詳細はこちら
「妊娠短時間勤務」
妊娠中は短時間勤務をすることができます。
「出産のための休業」
出産前後の約4ヶ月間について、有給で休むことができます。
「配偶者出産休暇」
配偶者が出産した場合、5日以内で有給で休むことができます。
「扶養手当」
子どもを扶養する場合は扶養手当を受給できます。(但し一部社員を除く)
「育児休職」
子どもが1歳到達後最初の3月末日(特別な事情がある場合は9月末日)までの期間、育児のために休職することができます。

「育児短時間勤務」
最長で子どもが小学校卒業の3月末日までの期間、育児のために短時間勤務をすることができます。
「在宅勤務制度」
育児などのために、在宅勤務することができます。
「セルフサポート休暇」
小学校卒業までの子どもの看護や入学式・卒業式や授業参観など学校行事参加のために休むことができます。
「子の看護のための休業」
小学校入学前の子どもの看護のために、有給で休むことができます。
「選択型福祉制度 セレクトプラン」
「保育所・託児所・ベビーシッターの利用料」「育児用品の購入・レンタル費用」に対して費用補助が受けられます。
「再雇用制度」
育児や配偶者の転任などを理由として退職した社員を再雇用する制度です。

両立する 女性社員の声

三菱電機では多くの女性社員が仕事と育児を両立しながら活躍しています。働く上で日々心がけていることや、両立の工夫など、社員の体験談をご紹介します。

仕事と育児の両立に、最初は不安一杯でしたが、やりがいと責任ある仕事を任せてもらっていたので続けたいと思いました。実際大変なことばかりですが、仕事や家庭で新しいことを色々発見して人間の幅が広がっていく、日々、そんな刺激を感じています。子どもの病気時など、いざというときに職場になるべく迷惑をかけないよう、日頃から自分がやっている仕事と進捗状況を自ら積極的に発信するように心がけています。(資材・子ども2人)
もともと職場に育児中の先輩女性が多かったので、「自分も同じように働き続けたい」と思いました。職場はお互いが気遣ったりサポートしたりする風土が自然とできあがっていて、とても助けられています。日々悩みながら、それでも何とかやっていけているのは、職場のサポートと家族の理解があるからです。何事も当たり前と思わず、支えてくれる仲間たちや家族への感謝の気持ちを忘れずにいたいです。(開発・子ども2人)
自分の携わってきた技術がどう進歩していくのかという「好奇心」と、どうやって進歩させていくかという「やりがい」があって、出産後も仕事を続けようと思いました。夫とうまく役割分担できるよう、1つのカレンダーに出張や定時後の予定などをお互いに書き込み、そしてこの日はどちらが子どもを送り迎えするか、というように調整しています。今自分が職場の仲間に助けてもらっている分、自分が携わっている設計品質改善活動を通じて、関係者の仕事に貢献できればと思います。(設計・子ども2人)
一般的に、育児休職復職後は仕事量を減らす配慮をしがちですが、当時の私の上司は、むしろ重要な仕事を任せてくれ、復職後もモチベーションを落とすことなく責任とやりがいを感じて働くことができ、とても感謝しています。現在の部署では月に1回ほど海外出張がありますが、その間は夫が家事・育児をしてくれます。管理職を内示された際、最初は不安を感じていましたが、実際やってみると管理職だからこそ仕事の調整がしやすく、担当だった頃よりも両立しやすいように感じることもあります。(営業・管理職・子ども1人)

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