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グローバル戦略

三菱電機では、海外留学制度※1や海外OJT制度※2を積極的に実施し、グローバルで活躍する人材を多数育成することにより、海外事業を拡大してきました。 今では売上1.5兆円を超え、全売上の40%を占めるまでに拡大しています。

今後も、「強い事業をグローバルでより強く」するための事業体制整備として、引き続き、既存の事業拠点への設備投資(米国:電力用変圧器工場新設など)を実施するとともに、事業規模の拡大が著しい市場に対応するための製造会社(中国:FAシステム、自動車機器、など)や、新市場開拓に向けた販売拠点(インド、ベトナム)の設立だけでなく、2010年11月に買収したVincotech社(パワーデバイス事業)のようにシナジー創出を通じて事業を拡大できるM&Aにも取り組んでいきます。

なかでも、高い市場成長率が見込まれる新興国市場に対しては、特にアジアを中心に事業横断的な地域戦略を強化していきます。既に多くの事業が進出し、事業基盤を築いている中国市場においては、拠点間の連携や事業間の連携を強化し、三菱電機グループの総合力を発揮して更に事業を拡大していきます。

また、今後、本格的な事業進出の時期を迎えるインド市場においては、重電システムや産業メカトロニクスなど、三菱電機グループの中でもとりわけグローバルに強い事業を核にした成長市場開拓に取り組んでいきます。

※1
海外の大学等へ留学する制度
※2
三菱電機グループの海外拠点にて1年間語学や実務の研修を行う制度

国境を越えた
ビジネスが広がり、
現在では海外39カ国に
158社の関係会社を置く。

  • 欧州

    拠点数:26社

    売上高(2016年度):3,700億円

  • 北米

    拠点数:15社

    売上高(2016年度):4,476億円

  • アジア・オセアニア(日本除く)

    拠点数:110社

    売上高(2016年度):9,637億円

  • その他(アフリカ・南米)

    拠点数:7社

    売上高(2016年度):919億円

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