消費生活用製品安全法に基づく事故報告について

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本ページは、「消費生活用製品安全法」に基づき、弊社製品に係る事故報告(速報)の情報を公表するものです。掲載されている情報は、速報段階のものであり、今後の追加情報、事故調査進展等により変更があります。
重大製品事故とは消費生活用製品安全法に規定された下記の事故です。
1. 死亡事故
2. 重傷病事故(治療に要する期間が30日以上の負傷・疾病)または後遺障害事故
3. 一酸化炭素中毒
4. 火災(消防が確認したもの)
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事故発生日 製品名
【機種・型式】
製品事故に関する情報
2015年11月23日IH調理器
【CS-G2202C】
(製造事業者 三菱電機ホーム機器株式会社)
発生場所 沖縄県
事故概要 当該製品を使用中、当該製品を焼損し、周辺を汚損する火災が発生した。調査の結果、当該製品は、平滑用コンデンサーより出火し、周辺の電気部品を焼損したものと推定されるが、平滑用コンデンサーより出火した原因の特定には至らなかった。
関連情報 ---
2015年11月20日電気式浴室換気乾燥暖房機
【WD-130BRPP3-SK】
発生場所 栃木県
事故概要 当該製品のスイッチを入れたところ、当該製品を焼損する火災が発生した。
調査の結果、当該製品は、長期使用(約11年)によりファンモーター軸受けの潤滑油が枯
渇して、異常音が発生する故障状態で使用を継続したため、ファンが停止し、製品内部に付着したほこりが、ヒーター熱により過熱、発煙したものと推定される。
なお、取扱説明書には、「異常音が発生した場合、分電盤のブレーカを「切」にして、修理依頼する」旨、記載されている。
関連情報 平成27年12月4日にガス機器・石油機器以外の製品に関する事故であって、製品起因か否かが特定できていない事故として公表していたもの
2015年9月28日電気冷蔵庫
【MR-H26M】
発生場所 東京都
事故概要 当該製品を焼損し、周辺を汚損する火災が発生した。調査の結果、当該製品内部の電気部品に出火の痕跡は認められなかったが、電源コードの一部が確認できないことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連情報 ---
2015年8月29日電気給湯機
(ヒートポンプ式)
【SRT-HP374WF】
発生場所 静岡県
事故概要 当該製品を使用中、当該製品を焼損する火災が発生した。調査の結果、当該製品のタンク循環ポンプに不具合が生じ漏水したため、直下のふろ循環ポンプ内部の巻線に水が掛かり、ふろ循環ポンプの巻線が絶縁不良となりレイヤショートし焼損に至ったものと推定される。
関連情報 引き続き同様の事故発生について注視していくとともに、必要に応じて対応を行うこととする。
2015年6月30日エアコン
【MSZ-GXV28K】
発生場所 千葉県
事故概要 当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。調査の結果、当該製品はファンモーターのコネクター端子付近で異常発熱したことにより、焼損したものと推定されるが、ファンモーターの焼損が著しく、原因の特定には至らなかった。
関連情報 ---
2015年3月5日電気毛布
【SE-151B】
(製造事業者 三菱電機ホーム機器株式会社)
発生場所 福岡県
事故概要 当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。調査の結果、
○当該製品は掛け毛布であるが、敷き毛布として使用していた。
○当該製品は接続コネクター付近の角部が焼失しており、焼失部のヒーター線の状況が確認できなかった。
○ヒーター線の断線部及び確認されたヒーター線に溶融痕は認められなかった。
○接続コネクターに接触不良等により過熱した痕跡は認められなかった。
○電源コード及びコントローラーは焼損しておらず、コントローラー基板の温度調節器及び安全装置は正常に動作した。
●当該製品の動作と残存した部品に異常が認められなかったことから、使用によりヒーター線が断線し、その際の火花が毛布に着火した可能性が考えられるが、焼失部のヒーター線の状況が確認できないため、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連情報 製造から45年以上経過した製品
3月19日に消費者安全法の重大事故等として公表済
2015年2月13日液晶テレビ
【LCD-H20MX7】
(輸入事業者:電機資材株式会社)
発生場所 東京都
事故概要 当該製品の内部部品を焼損する火災が発生した。調査の結果、電源基板上の電解コンデンサーが異常発熱して内部の電解液が気化し、内圧が高くなったため、防爆弁が動作して蒸気が発生したものと考えられるが、コンデンサーが異常発熱した原因の特定には至らなかった。
関連情報 ---
2015年1月6日電気式浴室換気乾燥機
【V-130BZ4-1】
発生場所 東京都
事故概要 当該製品の内部部品を焼損する火災が発生した。
調査の結果、当該製品の暖房用ヒーターリレーの接点が一時的に溶着したため、スイッチをOFFにした後、送風ファンは停止した状態でヒーターが発熱していたことで、ヒーター周囲部品が過熱され、ヒーターリード線の耐熱チューブが軟化・変色したものと考えられる。
関連情報 製造から10年以上経過した製品
2015年1月10日光回線終端装置
【AS-2000GNS-1G】
発生場所 石川県
事故概要 ○当該製品を交換・設置してから約8時間後に、当該製品の周辺から出火した。
○当該製品の焼損は著しく、内部基板の銅箔パターンも部分的に焼失、剥離していた。
○基板上の一部部品、ACアダプターの接続端子等、確認できない部品があった。
●当該製品の残存する電気部品に出火した痕跡は認められなかったが、焼損が著しく、
確認できない部品があったことから、製品起因か否かを含め、事故原因の特定には
至らなかった。
関連情報 ---
2014年10月25日電気ストーブ
(ベースボードヒーター)
【RY-1015B】
発生場所 山梨県
事故概要 学校で当該製品を使用中、当該製品及び周辺を焼損する火災が発生した。調査の結果、当該製品内部の温度制御用トライアックの放熱板への取り付け不良等により放熱性が低下した状態で、長期使用(約21年)したため、トライアックが異常発熱して破損し、出火に至ったものと考えられる。
関連情報 当社では当該機種について、再発防止を図るため、平成17年11月14日からウェブサイトへ情報を掲載し、11月15日に新聞社告を行うとともに、設置されている可能性がある客先にDMを送付し、電話による連絡、各団体・販売店・修理ルートからの連絡等を行うなど、無償点検・修理(コントロールパネル、サイドプレート及び電子部品の交換)を行っている。
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