消費生活用製品安全法に基づく事故報告について

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本ページは、「消費生活用製品安全法」に基づき、弊社製品に係る事故報告(速報)の情報を公表するものです。掲載されている情報は、速報段階のものであり、今後の追加情報、事故調査進展等により変更があります。
重大製品事故とは消費生活用製品安全法に規定された下記の事故です。
1. 死亡事故
2. 重傷病事故(治療に要する期間が30日以上の負傷・疾病)または後遺障害事故
3. 一酸化炭素中毒
4. 火災(消防が確認したもの)
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事故発生日 製品名
【機種・型式】
製品事故に関する情報
2010年8月18日光加入者線終端装置
【AS-1000GN】
発生場所 長野県
事故概要 当該製品を含めた周辺機器が焼損する火災が発生しました。当該製品は、筐体は焼損しま
したが、電気部品に欠落・損傷はなく正常に動作することを確認しております。現在、原
因を調査中です。
関連情報 ---
2010年4月1日布団乾燥機
【AD-E200】
(製造事業者 三菱電機ホーム機器株式会社)
発生場所 福岡県
事故概要 建物が全焼し、1名が負傷する火災が発生し、現場に当該製品があった。調査の結果、
○当該製品の焼損が著しく、外郭樹脂の大部分は溶融していた。
○残存するモーター部、ヒーター線及び電源コードを調べたところ、電源コードの一部とみられる溶融痕があったが、解析の結果は二次痕であり、モーター部及びヒーター線には溶融痕がなく、それらから出火した痕跡は認められなかった。
○サーモスタット、ヒーター用温度ヒューズ及び電源プラグが現場から回収されておらず、確認できなかった。
●当該製品の焼損が著しく、回収できていない部品があるため、製品起因か否かも含め事故原因の特定に至らなかった。
関連情報 ---
2010年2月26日石油ストーブ(開放式)
【KB-C22】
(三菱電機株式会社ブランド(製造事業者 シャープ株式会社))
発生場所 東京都
事故概要 火災が発生し、現場に当該製品があった。調査の結果、事故当時の詳細な情報が得られず、当該製品の使用状況及び状態が不明なため、出火元を含め、事故原因の特定には至らなかった。
関連情報 ---
2010年2月13日換気扇
【V-20ZS4】
発生場所 山梨県
事故概要 火災報知器が鳴動し、異臭がしたため確認すると、当該製品の一部が焼損していた。事故の原因は、長期使用(約26年)によって、当該製品のモーターがロックし、内部のモーター巻線に過電流が流れて発熱し、発煙したものと考えられた。
関連情報 製造から25年以上経過した製品
2010年1月31日布団乾燥機
【AD-P40】
(製造事業者 三菱電機ホーム機器株式会社)
発生場所 福井県
事故概要 火災が発生した。事故現場に当該製品があった。
調査の結果、
○当該製品は焼損が著しく、原形を留めていなかった。
○当該製品の電気部品のうち、タイマー、サーモスタット、温度ヒューズは確認できず、残存するファンモーター、ヒーター等に出火の痕跡は認められなかった。
○内部のリード線に欠損が認められ、残存していたリード線に溶融痕等は認められなかった。
○電源コードは複数箇所で断線しており、断線部に溶融痕が認められたが、一次痕、二次痕を特定することができなかった。
●当該製品は焼損が著しく、一部の電気部品が確認できず、残存している電源コード、内部配線や電気部品には出火の痕跡は認められなかったことから、製品起因か否かも含め、事故原因を特定することができなかった。
関連情報 ---
2010年1月16日オーブンレンジ
【RO-250AF】
(製造事業者 三菱電機ホーム機器株式会社)
発生場所 東京都
事故概要 当該製品の使用後すぐに、異音とともに発煙・出火し、当該製品及び周辺が焼損した。
調査の結果、モニタースイッチ(ドアスイッチの一部)の接点、電極、端子の各部に溶融痕が認められた。また、1年ほど前からドア操作時にたびたびブレーカーが作動したが、繰り返し使用していた。
事故原因は、長期使用(約18年)により、ドアスイッチ(モニタースイッチ及び上下ラッチスイッチ)の動作タイミングがずれ、どちらのスイッチもONとなる状態が生じ、モニタースイッチに極短時間のショート(短絡)が発生した。そのため、ブレーカーが作動したが、復帰させ使用する操作を繰り返したため、モニタースイッチが過熱し、出火に至ったものと考えられる。
関連情報 ---
2010年1月16日電気毛布
【SE-151A】
(製造事業者 三菱電機ホーム機器株式会社)
発生場所 富山県
事故概要 当該製品を使用中、当該製品から発煙し、当該製品及び周辺が焼損した。
当該製品は、毛布内部に発熱線を粘着テープ及び縫製により固定する構造である。
事故原因は、当該製品が製造から長期間(約40年)経過したことにより、発熱線を固定していた粘着テープの粘着力の低下及び縫製の劣化などにより、発熱線がずれてねじれが生じ、接近した発熱線同士が局部的に過熱したため、断線し、スパークが発生して出火に至ったものと考えられる。
関連情報 ---
2010年1月15日オーブンレンジ
【RO-CS1】
(製造事業者 三菱電機ホーム機器株式会社)
発生場所 神奈川県
事故概要 当該製品で加熱後、ドアを閉じたところ、ブレーカーが落ち、当該製品から発煙、出火し、当該製品が焼損し、周囲が汚損した。調査の結果、モニタースイッチ(ドアスイッチの一部)の接点、電極、端子の各部に溶融痕が認められた。また、1週間ほど前から、当該製品の使用後ドア操作時にブレーカーが作動していたが、繰り返し使用していた。
事故原因は、長期使用(約17年)により、ドアスイッチ(モニタースイッチ及び上下ラッチスイッチ)の動作タイミングがずれ、どちらのスイッチもONとなる状態が生じ、モニタースイッチに極短時間のショート(短絡)が発生した。そのため、ブレーカーが作動したが、復帰させ使用する操作を繰り返したため、モニタースイッチが過熱し、出火に至ったものと考えられる。
関連情報 ---
2009年12月8日テレビ(ブラウン管型)
【36W-CZ10W】
発生場所 千葉県
事故概要 当該製品及び周辺が焼損する火災が発生した。調査の結果、
○当該製品の電源スイッチを入れたままにしていたところ、焦げ臭いにおいがし、戻ってみると当該製品の裏側から火が出ていた。
○当該製品は焼損が著しく、バックカバー底面を除いて外郭は焼失していた。
○偏向ヨークコイルとつながるCRT基板が回収されていなかった。
○偏向ヨークコイルのはんだ接続する端部に、配線が先細り状に細くなる異常や亜酸化銅が生じていた。
○フライバックトランスの内部に異常は認められなかった。
●当該製品の偏向ヨークコイルのはんだ接続する端部に異常が認められるが、当該製品の焼損が著しく、偏向ヨークコイルにつながるCRT基板は回収されていないため、製品起因か否かも含め事故原因の特定に至らなかった。
関連情報 ---
2009年12月20日電気冷蔵庫
【MR-T42S】
発生場所 熊本県
事故概要 当該製品の内部配線の一部がショートし、断線していた。事故の原因は、当該製品の圧縮機の電源電線が絶縁劣化したために、短絡して断線したものと考えられたが、絶縁性能が劣化した原因は特定できなかった。
関連情報 ---
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