電気の上手な使い方

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  • 照明器、ランプ

ルームエアコン

エアコンの運転は必要な時間だけに

エアコンの消費電力量は、暖房時は深夜、冷房時は日中が特に多くなります。タイマーを活用するなど、必要な時間だけ運転しましょう。

室内温度は適温に

夏場の冷房設定温度を1℃上げると、約10%の省エネ効果があります。
冬場は暖房設定温度を1℃下げると、約10%の省エネ効果があります。

フィルターは定期的にお掃除を

フィルターが汚れていると、空気が上手く流れずに空調の効率が低下します。2週間に1度など定期的なお掃除をおすすめします。

効率的な風向きを

冷房時や暖房時は、冷たい空気が足元に溜まることが多く、電気代のムダにつながります。
冷房時は吹出口を水平から上向きに、暖房時は床面に向けて吹き出すことで、温度ムラを少なくすることができます。
また、扇風機を使って、足元の冷たい空気をお部屋上部に送風することで、さらに温度ムラを少なくすることができます。
冷房時に扇風機と併用することで、設定温度を2度ほど高くしても、同じ感覚が得られますので、大きな省エネ効果があります。
(参考)http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/fan/setsuden.html

窓にカーテン・ブラインドを

窓から直接入る日射は大きな熱負荷であり、人に直接あたりますとふく射熱で空気温度以上に暑く感じられます。
カーテンやブラインドで日射をさえぎるとふく射の影響が軽減され、設定温度が高めでも涼しく感じます。

室外機の周りに物を置かない

室外機の吹出口に物を置くと、冷暖房の効果が下がります。
室外機は風通しのいいところに設置して、周囲はきちんと整理整頓しましょう。

使わないときはコンセントから電源プラグを抜く

長期間使用しないときは電源プラグを抜きましょう。

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冷蔵庫

ドアの開閉は少なく、短く

ドアをひんぱんに開けたり、長い時間開けていると、冷蔵庫の冷気が逃げ、消費電力が高くなります。
庫内を整理して、食品の出し入れを少なく、短くしましょう。

食品を詰めすぎない

庫内に食品を詰め込みすぎたり、吹出口をふさぐように食品を置いたりすると、冷気の流れが悪くなり、庫内の食品が冷えにくく、庫内の冷えムラや電気のムダの原因となります。食品はすき間をとって入れましょう。

必要以上に庫内を冷やさない

庫内設定温度を下げて使用した場合、必要がなくなったら、元の設定温度に戻してください。
電気の使用を抑えることができます。

ドアを閉めるときには、食品・ビニール袋・包装紙などをはさまないように

わずかなドアのすき間でも、霜や露がついたり冷えにくくなることや、水たれが発生することがあります。

冷蔵庫の周囲に適当なすき間をあけて

周囲にすき間がほとんどない状態で設置すると、放熱ができず、電気のムダになります。
また、放熱を妨げる周囲のホコリを取り除き、汚れを拭き取ることも、節電に効果があります。

傷んだドアのパッキングは取り替えて

傷んでいるすき間から冷気がもれて電気のムダ使いになります。名刺などをはさんでズリ落ちるようでしたら、販売店などに相談して、パッキングを取り替えてください。

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テレビ、ディスプレイ

電源オフはこまめにする

見ていない、使っていないときは本体スイッチ、リモコンなどで電源オフをしましょう。

明るさや、音量を適切に

節約設定でお使いいただいたり、明るさや音量を抑えると節電になります。

画面のお掃除を

画面の埃などが付いていると、画面が暗く感じますので、お掃除をしましょう。

主電源を切る

長期間使用しないときは本体の主電源を切る、もしくは、電源プラグを抜きましょう。
※録画テレビの場合は予約録画が出来なくなりますのでご注意ください。

パソコンのパワーセーブ機能を利用する(ディスプレイ)

パワーセーブ機能を設定すると、節電に効果があります。

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レコーダー(ブルーレイディスクレコーダー、DVDレコーダー、ビデオレコーダー)

電源オフはこまめにする

録画や再生するとき以外は電源を切ると、節電になります。また、長時間使用しないレコーダーはコンセントから電源プラグを抜きましょう。
※コンセントから電源プラグを抜くと、予約録画機能が出来なくなりますのでご注意ください。

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ジャー炊飯器

長時間の保温はしない

保温は必要最低限にし、保温が終了したら、コンセントから電源プラグを抜きましょう。

予約炊飯を上手に使う

食べる時間に合わせて炊き上がるようにするなど予約炊飯を上手に使いましょう。保温時間の短縮にもつながります。

使わないときはコンセントから電源プラグを抜く

長時間使用しないときは、コンセントから電源プラグを抜きましょう。待機電力を節約できます。

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掃除機

お掃除の運転モードを使い分ける

吸引力を設定できる掃除機では、お部屋の環境やゴミの量などにあわせて運転モードを切り替えましょう。

紙パックやフィルターをこまめにチェックする

紙パックにゴミがいっぱいになったままや、フィルターにゴミが詰まったままの状態でお掃除をすると、吸引力が弱くなり、お掃除に時間がかかります。早めに紙パックを交換したり、小まめにフィルターのお掃除をしましょう。

ブラシをゆっくり動かす

ブラシの前後動作をゆっくり動かすことで、効率的にゴミを吸引することができます。

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照明器、ランプ

必要ない明かりは消す

使わないときはこまめに明かりを消して、照明を使う時間をできるだけ短くしましょう。

定期的に照明のお掃除を

ランプや器具カバーが汚れると照明の明るさが低下し 、電気のムダの原因となります。定期的にお掃除をしましょう。

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