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三菱電気 Going Upキャンペーン 全国キャラバン in 北海道

観覧者・体験者:3,633名

2017年9月1日~3日、北海道にてキャラバンを開催。車いすバスケットボール体験会をはじめ、フライングディスク体験会・ボッチャ体験会・ウィルチェアーラグビー体験会・アンプティサッカー体験会などを行いました。

出演者の感想

  • 三宅 克己さん
    (日本車いすバスケットボール連盟)
    小さい子は障がい者とか健常者とか気にせずにひとつのスポーツとして楽しんでくれるので、とてもうれしかったです。
  • 池崎 大輔選手
    (ウィルチェアーラグビー 北海道ビッグディッパーズ所属)
    ウィルチェアーラグビーや車いすバスケットボールという競技があり、障がいを持っていながらも激しい競技ができる。そういう今までは違ったイメージをみんなに持ってもらいたいです。
  • 前田 和哉選手
    (アンプティサッカー アシルスフィーダ北海道所属)
    選手たちも普段やっている成果をどこかで見せたいというところがあり、観てもらえるというのはモチベーションややる気につながりますので、こういう会場でできたのは本当によかったと思います。

参加者の感想

  • 車いすバスケットボール体験会参加者(20代女性)
    車いすに座るとゴールがとても高く感じた。初めて車いすに乗っている方の視点になってみて、もらったチラシ(おもいやりMAP)にあるように車いすを使っている方には積極的に声をかけたいと思った。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(50代男性)
    展示されているモニターなどを見て、1回限りのイベントではなく様々な会場で実施している、まさに「全国キャラバン」だということがわかりました。東京オリンピック・パラリンピックを楽しみにしているのでそれまで頑張ってほしいです。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(30代男性)
    車いすバスケットボールの選手同士がぶつかって倒れたり、ギリギリでブレーキをかけたりして迫力が凄かった。試合はもっと迫力があると思うから、実際に見てみたいと思いました。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(50代女性)
    腹筋が使えない選手が、ボールを持ち上げるのにタイヤを使っていたのが印象に残った。障がいの重さや有無に関わらず一緒にプレーできる素敵なスポーツだと思いました。
  • 車いすバスケットボール体験会参加者(10代女性)
    自分はバスケットボール部に入っているので、いつもゴールを見ているが、車いすに座ってゴールの下にいるといつもよりとても高く感じた。
  • フライングディスク体験会参加者(10代男性)
    狙いを定めて投げるフライングディスクは初めてで面白かった。(輪っかに)入った時嬉しかった。
  • ボッチャ体験会参加者(50代男性)
    ボッチャはボールを転がすだけの簡単な競技だと思っていたが、自分の残りの球数を考えたり戦略的に戦うことができる面白いスポーツだと思いました。
  • ボッチャ体験会参加者(40代男性)
    ボッチャは聞いたことはあったがどんな競技か知らなかったので、パラリンピックの前にルールを知るだけではなくて、実際に体験することができて良かったです。
  • アンプティサッカー体験会参加者(10代男性)
    アンプティサッカーで自分と同じくらいの子供が先生をしていてすごいと思った。両足で歩いたり、サッカーすることが当たり前じゃない友達もいることがわかった。