ホスピタリティを追求し
ペーパータオルと併用
株式会社ダイフク様 体験型総合展示場「日に新た館」
概要
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納入時期:2024年
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住所:滋賀県蒲生郡日野町
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設置台数:JT-MC105J-W×8台
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設置場所:お客様用トイレ
ご採用のポイント
①ホスピタリティ向上につながる機能性
②業界トップクラス※1の低消費電力でSDGsに貢献
- ※1100V片面ジェット風式ハンドドライヤーにおいて。ヒーター付きの場合。(2025年1月28日現在当社調べ。)
③FA※2製品取扱い実績で培われた三菱電機製品への信頼
物流システムメーカー、株式会社ダイフク様は、保管・搬送・仕分けを支えるマテリアルハンドリング設備のパイオニア。同社が運営する「日に新た館」は、マテハン・ロジスティクスの最新システムを展示する体験型総合展示場です。国内に加え海外からも多くのゲストを迎えており、年間来館者数は約17,000人にのぼります。館内のお客様用トイレは、ペーパータオル主体で運用していましたが、2024年、来館者へのホスピタリティ向上を目的として、ハンドドライヤーも設置することに。既設のジェットタオル1台を更新し、新たに7台を導入。主事業で扱うFA※2製品を通じて三菱電機製品への信頼が厚いことも、選定を後押ししました。
- ※2Factory Automation
お客様の声
日に新た館 館長(2024年11月取材当時)日南様へのインタビューより
(下記はお客様の感想です。使用環境等により効果は異なります)
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ホスピタリティ向上のため導入を決意。
「日に新た館」という施設名称は、当社の社是「日新(ひにあらた)」にちなんだものです。たゆまぬ挑戦と変革を自らの基本姿勢とするダイフクの技術とノウハウを結集して作り上げた施設であり、最先端のマテハン・ロジスティクスシステムを専任スタッフによる説明案内つきでご覧いただくことができます。海外からのゲストも多く、これまでに約90の国と地域から延べ約54万人のお客様にご来館いただいています。館内にはセミナールームや国際会議場、レストランなども併設し、お客様の様々なニーズにお応えします。ジェットタオルミニ8台の導入も、ホスピタリティ向上を第一の目的としてのことです。ペーパータオルとの併用で選択肢を広げ、利便性を高められればと計画しました。
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決め手は信頼性。SDGsへの貢献も。
機器の選定にあたっては、迷わずジェットタオルミニに決めました。主事業で扱っている三菱電機製のFA製品を通じて、三菱電機のものづくりに厚い信頼を置いていたためです。従来設置していた旧タイプのジェットタオルについて、その利便性を実感していたことも決め手の一つです。導入後は稼働音や水滴の飛散が気になることもなく、大変満足しています。設置場所を選ばないコンパクトさと、外観デザインも好印象ですね。また、低消費電力を実現している点も、SDGsへの貢献に注力している当社にとって魅力的なポイントです。日に新た館では、バイオエネルギー燃料のシャトルバスの運行や、太陽光発電設備の装備などを通じてカーボンニュートラルの実現に取り組んでおり、今回のジェットタオルミニ導入も、SDGsへのさらなる貢献に資するものであると考えています。
納入製品
ジェットタオル30年のあゆみ

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