出前授業で高校生たちが感じたことは?

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環境への意識が変わった生徒が87%!

エコチェンジ研究所のティ・タンソ博士

当社の自己循環リサイクルの仕組みを、高校生たちにも勉強してもらったぞ。
特別授業当日は、プラスチックの比重選別や静電選別、X線分析選別など、かなり専門的な話もしたが、みんな興味を持って話を聞いてくれ、また積極的に質問もしてくれてありがたかったのう。

アンケートでも「授業の内容はよくわかった(またはだいたいわかった)」という生徒がほとんどで、「授業を受けて環境への意識が変わった」と答えた生徒も大勢いてうれしい限りじゃ。これからの時代を引き継いでいってくれる若者たちは、本当に頼もしいのう。少し、生徒たちの感想も紹介しようかの。


Q.授業の内容はわかりましたか?

よくわかった28% だいたいわかった64% あまりわからなかった8%

Q.授業を受けて環境への意識が変わりましたか?

変わった87% 変わらない13%

生徒の皆さんの感想

なるほど!

  • 今までプラスチックは1種類だと思っていたけれど、こんなにもたくさんの種類があるとは思っていませんでした。
  • プラスチックも金属も細かく砕けばリサイクルできると初めて知った。
  • フレミングの左手の法則や静電気など自分たちがこれまで勉強してきたことが応用されていて、何のために勉強しているのか少し分かった気がしました。

ここが印象的だった!

  • 食塩水は廃棄できないから水を使ってプラスチックの識別をしているところが印象的でした。
  • 水に浮かせて実験するのが面白かったです。
  • 製品自体が省エネなだけではなく、「つくる、もどす」過程も省エネなのを知ることができて良かったです。

自分もがんばるぞ!

  • 企業でもいろんな取り組みをしていると分かったので、自分たちもできることはしないといけないと思いました。
  • 物をリサイクルすることは、とても大変なことなので、すぐには捨てずにしっかり使おうと思いました。
  • 「混ぜればゴミ、分ければ資源」がとても響きました。分別をもっと心がけようと思います。

出前授業の様子もぜひ、見てみてね。
三菱電機のエコプロ展事前授業 リサイクル社会のためにいま私たちができること
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