「知恵の省エネ」で生産時CO2を減らせ

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省エネエキスパートによる省エネ診断が生産時のCO2削減を加速させる

三菱電機グループでは2009年度から「第6次環境計画(2009~2011年度)」において、生産時のCO2削減をテーマに「生産ライン改善」によるCO2削減活動に注力しています。これまで各工場では、生産性改善への取組として「Just in Time活動」を総力を上げて推進してきており、「生産効率アップによるエネルギーのムダ減らし」ということでは多くの改善が実践されています。しかしCO2削減、つまり「省エネ」そのものを視点にすると、なかなか改善活動が行き届かないケースも出てきます。そうした課題解決のために、生産現場の改善活動をサポートする施策が「省エネエキスパート診断」です。当社の様々な工場の省エネ改善に携わってきた、選り抜きの社員が国内外の製造現場を巡回して、各工場の旺盛な改善意欲に対応。多くの改善ポイントを発見・提示し、更なるCO2削減につなげています。この特集では、「知恵」をフル活用した生産時CO2削減の取組をご紹介します。

上:「ボイラーの圧力が高くないか?」
下:「待機中はどのようにしているの?」

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環境への取組
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