小さな“振動”が拓く大きな可能性――振動発電を用いた無線センサー

印刷用ページへ
配線も、電池交換も必要なし。「振動」がつくった電力でデータを測り、送る。

三菱電機エンジニアリング(株)は2012年に、私たちの周囲にある微弱な「振動」を利用して電力を生み出し、センサーが測定したデータを無線送信するセンシングシステムを開発しました。これまではほとんど注目されてこなかった“小さな振動”。その振動によって、この画期的なシステムは、電源の確保や電池交換が難しい場所でもデータの測定・送信を可能にします。

2014年03月更新

Contents
  • 抑えるべきものだった「振動」を発電に活用するという発想の転換
画像:バネ
  • 振動発電と蓄電器を組み合わせたセンサーシステム
画像:振動発電と蓄電器を組み合わせたセンサーシステム
  • 橋梁、鉄道、トンネル、建設工事現場・・・「振動」があれば稼働する
  • 面白いだけでなく「真に世に役立つ技術」を
  • 「第1号の実用化」を早期に実現したい

当製品の開発は、三菱電機エンジニアリング(株)です。

三菱電機エンジニアリング(株)

製品・サービスに関するお問い合わせ新しいウィンドウが開きます


このページを共有

環境への取組
カテゴリ内情報