
三菱電機は劇場版「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」を
応援しています。




ここは謎の施設…ではなく、
長野県にある国立天文台野辺山。
劇場版
「名探偵コナン 隻眼の残像(フラッシュバック)」
の舞台であるとの
噂を聞きつけたのだが…。
なんでも鍵を握るのは、三菱電機の技術が
集結したこの巨大アンテナだという。
一体どんなアンテナなのだろうか。
一緒に調査してみよう。
潜入レポート


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宇宙を観測する世界有数の望遠鏡
「ミリ波」と呼ばれる電波を観測できる望遠鏡としては、世界最大の口径45mを誇る超巨大望遠鏡…
この大きさを生かし、100億光年先の宇宙から届く微かな電波もとらえているんだ! -
銀河の中の漆黒を発見
1992年には、この電波望遠鏡を使った観測で、世界で初めて、銀河の中心に巨大なブラックホールの痕跡を確認したんじゃ!
世界中の研究者達の注目を集めたという話じゃぞ! -
電波が暴く、宇宙の深淵
こいつは、電波を受信して観測することで星の誕生や生命の起源を解き明かしているんだ!
宇宙技術の進歩や産業の発展への貢献が評価されて、あのアポロ宇宙船も手にした「IEEEマイルストーン」に認定されたぞ!
巨大アンテナの
さらなる真相に迫る!




果たせなかった約束と、
隻眼に宿った残像。
氷雪吹き荒れる山岳で、
白き闇の因縁の幕が切って落とされる —
長野県・八ヶ岳連峰未宝岳。
長野県警の大和敢助が雪山で
“ある男”を追っていた時、
不意に何者かの影が敢助の視界に。
気をとられた瞬間、
“ある男”が放ったライフル弾が
敢助の左眼をかすめ、
大きな地響きとともに雪崩が発生。
そのまま敢助を飲み込んでしまい —
10ヶ月後。国立天文台野辺山の施設研究員が
何者かに襲われたという通報を受け、
雪崩から奇跡的に生還した敢助と、
上原由衣が現場へ駆けつけた。
事情聴取のさなか天文台の
巨大パラボラアンテナが動き出すと、
負傷し隻眼となった敢助の左眼が
なぜか突如激しく疼きだす…
その夜、毛利探偵事務所に、
小五郎の警視庁時代に仲の良い同僚だった
“ワニ”と呼ばれる刑事から電話が入った。
未宝岳で敢助が巻き込まれた雪崩事故を
調査しており、
事件ファイルに
小五郎の名前があったという。
後日会う約束を交わした小五郎に
コナンもついて行くが、
待ち合わせ場所に向かっていた途中、
突然響き渡った銃声 —。