消費生活用製品安全法に基づく事故報告について

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本ページは、「消費生活用製品安全法」に基づき、弊社製品に係る事故報告(速報)の情報を公表するものです。掲載されている情報は、速報段階のものであり、今後の追加情報、事故調査進展等により変更があります。
重大製品事故とは消費生活用製品安全法に規定された下記の事故です。
1. 死亡事故
2. 重傷病事故(治療に要する期間が30日以上の負傷・疾病)または後遺障害事故
3. 一酸化炭素中毒
4. 火災(消防が確認したもの)
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事故発生日 製品名
【機種・型式】
製品事故に関する情報
2008年9月29日除湿機
【AD-80C】
(株式会社富士通ゼネラルブランド(製造事業者 三菱電機ホーム機器株式会社))
発生場所 千葉県
事故概要 当該機器を使用していた部屋から火災が発生した。調査の結果、当該製品の圧縮機のコンデンサーやプリント基板部が焼失しており、当該製品から出火した可能性が考えられたが、焼損が著しく、原因の特定はできなかった。
関連情報 ---
2008年9月17日オーブントースター
【BO-E75P】
(三菱電機株式会社ブランド(製造事業者 気高電機株式会社))
発生場所 埼玉県
事故概要 当該製品で調理物を加熱中に庫内から発煙した。鶏肉をアルミホイル皿にのせ、タイマー10分に設定し、その場を離れ、約25分後に煙に気がついたとき、タイマーは「1」で止まっていたとのこと。
調査の結果、
○当該製品で鳥肉を加熱中に使用者がその場を離れたこと
○当該製品のタイマーが途中で停止し加熱が続いたため調理物が焦げ、発火に至った可能性があること、
○事故の状況から当該製品のタイマーが停止しなければ調理物の発火に至らなかったことが考えられたが、接点に溶着等の異常はなく、タイマーの停止も再現しなかったこと
から原因は特定できなかった。
関連情報 ---
2008年9月23日電気冷蔵庫
【MR-J37R】
発生場所 愛知県
事故概要 当該製品周辺が燃える火災が発生した。
○当該製品は焼損が激しく、樹脂部分は全て焼失していた。
○背面下部のコンプレッサーやコンプレッサーに付属する始動リレー、オーバーロードプロセッサー等の電気部品には出火の痕跡は認められなかった。
○電源コードは回収されておらず確認できなかった。
●事故原因は、現場状況から、当該製品付近から出火したものと考えられるが、焼損が著しく、確認できない電気部品があるため、製品起因か否かも含め、原因の特定はできなかった。
関連情報 ---
2008年9月23日エアコン
【MSHE-2524S】
発生場所 東京都
事故概要 運転中の当該製品から出火していることに気付き、消火した。その際、家人1名が煙を吸って気分が悪くなった。事故の原因は、長期使用(約24年)の経年劣化によって、電源基板下部の端子板裏面に取り付けられている過電流リレーの接点が接触不良となり、異常発熱し、出火に至ったものと考えられた。
関連情報 製造から20年以上経過した製品
2008年9月18日電気冷蔵庫
【MR-J37R】
発生場所 北海道
事故概要 就寝中に異臭がしたため台所を確認したところ、当該製品付近が燃えているのを発見した。調査の結果、当該製品の焼損が著しく、焼失等によって制御基板や始動用コンデンサ等が確認できなかったことから、原因の特定には至らなかった。
なお、近くには焼損が著しいメーカー名不明の他の電気製品もあった。
関連情報 ---
2008年2月23日照明器具
【XP0213W】
(三菱電機螢屮薀鵐鼻
発生場所 千葉県
事故概要 当該製品を使用中に音がして消灯した。その直後に当該製品中央上部に炎が見えたため、消火した。当該製品の一部を焼損した。事故の原因は、長期間の使用により、安定器の巻線層間の絶縁が不良となりアーク放電が発生し、発火に至ったものと推定される。
関連情報 ---
2008年4月14日電気こんろ
【CR-1201A】
発生場所 神奈川県
事故概要 当該製品の上においていた可燃物が焼損する火災が発生した。事故原因は、身体又は荷物が当該製品のつまみに触れてスイッチが入ったためと思われる。
関連情報 小形キッチンユニット用電気こんろ協議会として謹告を07年7月4日に新聞掲載し改修を加速しています。
2008年7月5日テレビ
(ブラウン管型)
【21C680】
発生場所 千葉県
事故概要 当該製品から発煙した。事故の原因は、製造後長期間(約23年)経過しており、フライバックトランス内部の高圧巻線が絶縁劣化してレイヤショートし、過熱し発煙したものと考えられた。
関連情報 製造から25年以上経過した製品。
安全にお使いいただくために、(社)電子情報技術産業協会(JEITA)に掲載の「長年お使いのブラウン管テレビ」の注意喚起をご確認ください。
2008年7月11日テレビ
((ブラウン管型))
【28T-D301】
発生場所 福井県
事故概要 当該製品の電源を入れたまま、しばらく部屋を留守にして戻ってくると、画面が消え、発煙していた。事故原因は、回路基板のコイル端子部で、熱による膨張収縮による半田クラックが生じた事により、放電が発生し、発煙したものと思われる。
関連情報 平成15年8月20日より、リコール実施
2008年7月8日電気式浴室換気乾燥暖房機
【UH-2A】
(株式会社INAXブランド)
発生場所 栃木県
事故概要 当該製品を衣類乾燥モードにして運転を開始し1時間半ほど経過した頃、浴室から出火し、家人が煙を吸って病院に搬送された(軽症)。事故原因は、当該製品設置工事の際、電源電線接続部の施工が適切に行われなかったために、接続部の接触抵抗が高まり、過熱し焼損したものであった。施工業者等による電源電線接続部の無償点検実施中。
関連情報 ---
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