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これからの暮らしを彩る、
ものづくりの若い力
近江和ろうそく×ロスナイ


これからの日本の暮らしを彩り、
支えていくものづくりについて
考えていく

伝統工芸の職人とメーカーの技術者。
一見、全く違う世界に生きる両者にも、「技術を研鑚する者」としての共通点があるのではないか?
伝統工芸の新たな価値創出に挑んでいる若手職人と、最新のテクノロジーで生活提案を考える若手技術者が出会い、共鳴する姿を通して、これからの日本の暮らしを彩り、支えていくものづくりについて考えていきます。
第2回目は、滋賀県高島市今津町の近江手造り和ろうそく「大與」四代目・大西巧さんにご登場いただき、三菱電機で換気空清機「ロスナイ」を設計する青木裕樹との対談を開催しました。
同世代で共通点も多い2人は、ものづくりにどんな未来を見据えているのでしょうか。
第二回 近江和ろうそく×ロスナイ


1979年滋賀県高島市生まれ。立命館大学経済学部を卒業後、家業である和ろうそく職人を志す。3年間京都の線香メーカー勤務を経て、2004年有限会社大與に入社。父親である三代目・大西明弘氏に師事を受ける。2011年には自らプロデュース&デザインをした「お米のろうそく」でグッドデザイン賞・グッドデザイン中小企業庁長官賞(特別賞)を受賞。同年、大與の代表取締役に就任。創業100周年を迎えた2014年「灯と人を繋ぐ」をコンセプトとした新ブランド「hitohito」(ひとひと)を立ち上げる。
http://warousokudaiyo.com


1977年生まれ。2003年三菱電機入社。中津川製作所 住宅用換気送風機製造部にて、換気空清機「ロスナイ」の構造設計を担当。その後、ロスナイセントラル換気システムの構造設計・商品企画も担当し、新製品の開発プロジェクトのリーダーを経験。現在は住宅用ロスナイ全体の設計グループのリーダーとして取りまとめを行っている。創業のプライドを胸に、環境に配慮した革新的な製品を開発すべく改良を重ね、技術・品質の向上に努めている。