展示会情報
三菱電機FAが出展を行った展示会の情報を掲載しています。
展示会に出展した製品やソリューションなどの情報をご確認頂けます。
[展示会報告]INTERMOLD2017(第28回金型加工技術展)
前のページに戻る
-
2017年4月12日(水)~15日(土)東京ビッグサイトにて行われました「INTERMOLD2017(第28回金型加工技術展)」に出展いたしました。「IoTと超高精度加工が生み出す"進化"と"真価"」をテーマに、金型から部品加工まで、放電加工の新たな領域を切り拓く様々なソリューション提案をいたしました。
参考出品ではありますが、今回初出展の「中形油加工液仕様ワイヤ放電加工機」ではφ400mmの超硬真円加工サンプルを展示し、多くのお客様にご覧いただきました。
超高精度大形ワイヤ放電加工機MP4800では、加工機上でワークのたわみ確認ができるオプティカルプローブ(参考出品)の実演を行いました。
-
D-CUBES制御装置搭載のMV1200Rでは、ピッチプレートの複雑なテーパ加工実演を行いました。
-
D-CUBES制御装置搭載のMV1200Rでは、ピッチプレートの複雑なテーパ加工実演を行いました。
-
D-CUBES制御装置搭載のMV2400Rでは、アクリル製の櫛歯ワークを使用した自動結線デモを行い、精度よくワイヤが結線される様子をご覧いただきました。
-
今回ブラッシュアップした高精度形彫放電加工機EA8PSでは、新適用制御IDPM2によりグラファイト電極の消耗と加工時間を大幅改善しました。また、自動化システムEDCHANGE SLIMに加えCamMagicAD、3次元測定機、ESPERADVANCEPROを使用した外段取りシステム全体を展示し、単体機に対して4倍の生産性向上をアピールしました。
放電リモートサービス「iQ Care Remote4U」を使用した生産性向上支援紹介の他、MTConnectデータ活用例、FA-ITオープンプラットフォームのご説明をし、多くのお客様にご覧いただきました。
CAD/CAMシステム「CamMagicAD」をはじめとするソフトウエア群を展示し、三菱電機放電加工機と合わせてお使いいただくことで生産性が向上することをアピールいたしました。
CAD/CAMシステム「CamMagicAD」をはじめとするソフトウエア群を展示し、三菱電機放電加工機と合わせてお使いいただくことで生産性が向上することをアピールいたしました。
三菱電機放電加工機の保守製品消耗品から周辺機器・システム製品まで、トータルでサポートできる体制をご紹介いたしました。
ブース中央のプレゼンテーションステージでは、IoTを活用した生産性向上支援やブースの紹介をいたしました。多数のお客様のご来場ありがとうございました。
ページトップに戻る
メールニュース
展示会やセミナーに関する情報を、メールニュースでお知らせしています。
ページトップに戻る