シーケンサ MELSEC-Aシリーズ リニューアル

Qシリーズで32点端子台入出力ユニットを使用したい…
Qラージベース/Qラージ入出力ユニット
対応シリーズ:
32点端子台入出力ユニットを品揃え、既設Aシリーズ入出力ユニットの配線をそのままで、Qシリーズに置換え可能!
既設A/QnAシリーズ32点端子台入出力ユニットの配線端子台をそのまま装着することで、配線変更の負担を軽減します。
Qラージベースの取付け寸法はA/QnAシリーズと同一寸法であり、取付け穴加工は不要です。

- 電源ユニット、CPUユニットは、既存Qシリーズユニットをそのまま使用します。(Qラージブランクカバー不要)
- Qラージ入出力ユニットと既存Qシリーズを混在して使用できます。
(2スロット占有ユニットなど、一部装着不可ユニットがあります。詳細はQラージベースユニットユーザーズマニュアル(IB-0800407)をご参照ください。)
ポイント
- リニューアル機器(三菱電機エンジニアリング製)をQラージ入出力ユニットと混在することで、Qラージ入出力ユニット対象以外の端子台ユニットも配線変更なしで置換えできます。
- Qラージベースとリニューアル機器の選定については、「Qラージベースとリニューアル機器の選定について」をご参照ください。
Qラージベースユニット機種一覧
タイプ | 形名 | 仕様 |
---|---|---|
基本ベースユニット | Q38BL | 8スロット 電源ユニット装着要 Qラージ入出力ユニット装着可能 |
Q35BL | 5スロット 電源ユニット装着要 Qラージ入出力ユニット装着可能 |
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増設ベースユニット | Q68BL | 8スロット 電源ユニット装着要 Qラージ入出力ユニット装着可能 |
Q65BL | 5スロット 電源ユニット装着要 Qラージ入出力ユニット装着可能 |
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Q55BL | 5スロット 電源ユニット装着不要 Qラージ入出力ユニット装着可能 |
Qラージ入出力ユニット機種一覧
タイプ | 形名 | 仕様 | |
---|---|---|---|
既設A(大形)ユニット | Qラージユニット | ||
入力ユニット | AX11 | QX11L | 32点 AC100-120V入力 定格入力電流 10mA(AC100V 60Hz) 応答時間 OFF→ON 15ms以下 ON→OFF 25ms以下 32点/1コモン 38点端子台 |
AX21 | QX21L | 32点 AC200-240V入力 定格入力電流 10mA(AC220V 60Hz) 応答時間 OFF→ON 15ms以下 ON→OFF 25ms以下 32点/1コモン 38点端子台 |
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出力ユニット | AY10A AY11A |
QY11AL | 16点接点出力 DC24V/AC240V 2A/1点 16A/全点 全点独立 38点端子台 サージキラー(バリスタ 387〜473V) |
AY13 | QY13L | 32点接点出力 DC24V/AC240V 2A/1点 5A/1コモン 8点/1コモン 38点端子台 |
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AY23 | QY23L | 32点 トライアック出力 AC100-240V 0.6A/1点 2.4A/1コモン 8点/1コモン 38点端子台 | |
AY51 AY51-S1 |
QY51PL | 32点トランジスタ出力(シンクタイプ) DC12/24V 0.5A/1点 4A/1コモン 16点/1コモン 38点端子台 |
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Qラージブランクカバー | - | QG69L | Qラージベースに既存Qシリーズユニット装着時の隙間調整用 |
ポイント
- Qラージベース/Qラージ入出力ユニットは、ユニバーサルモデルQCPU※1(ユニバーサルモデル高速タイプQCPUを含む)とMELSECNET/HリモートI/O局に使用できます。
以下のCPUユニット/構成では使用できません。- プロセスCPU、二重化CPU、安全CPU
- Q00UJCPU
※1シリアルNo.上5桁が"13102"以降のユニバーサルモデルQCPUが対応しています。